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NEWファンタジスタが大幅に軽量化(平均21%)&強度UP(平均48%)に成功したヒミツとは?【解説動画ピュアフィッシング】

超こだわり派のアングラーたち、それぞれが、自身の理想のロッドをプロデュース! そんなロッドの集結ブランドがファンタジスタ!

そのファンタジスタが今年、生まれかわるんです!

NEWファンタジスタには新しいブランクス素材や製法などが導入され、ブランクスは強度平均48%アップ、自重平均約21%と大幅な軽量化に成功。

この大幅な強度UPと、大幅な軽量化って、かなりスゴいことだと思うのですが!

どんな技術や素材が導入されたか?については少し前のルアーニュースRで紹介させていただきました!

NEWファンタジスタ特集=どんなロッドに? 強度平均48%UP、自重平均21%軽量化した全10本紹介【ピュアフィッシング】

 

ロッドのブランクスがどうかわったのか? についてはこちらを見ていただくのが一番正確に理解できると思います。

 

 

この動画は丁寧に解説してあって、分かりやすいとは思うのですが、正直、技術的な難しい話なので、1度見ただけではピンときていませんでした。

そんな中、横浜のジャパンフィッシングショーのピュアフィッシングブースでは何と、新しいファンタジスタに導入された素材や技術が具体的に展示されていたんです!

普段見れないマテリアル、巻付け構造、など、実際の現物が展示、説明をしてもらえたんです。

その解説動画がコレ! ロッド開発のキーマンで、マルチアングラーとして知られるトモ清水さんに語っていただいています!

かなり分かりやすかったです!

ちなみにそんな新しい技術・マテリアルが導入されたNEWファンタジスタですが、どれぐらいのモデルが登場するのかですが…。

ファンタジスタの5ブランドからそれぞれ2本の合計10本が登場予定!

次ページでは、それぞれをスペックとともに紹介しますね。


ゲーリー総帥河辺裕和さんプロデュースのファンタジスタYABAIから2本!

記者自身、ショー会場で実際に持ってみたんですが、強烈な軽さを感じたのがスーパーウルトラライトの62SUL。スペックを見ると自重は63g!

確かにバスのスピニングで60g台って、かなりの軽さですよね。ぜひみんなも手に持ってみるとビックリすると思いますよ!

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成田紀明さんと澳原 潤(オキハラ ヒロシ)さんがプロデュースするファンタジスタ・レジスタからは2本。

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小森嗣彦さんがプロデュースするファンタジスタ・スチュディオスからはフィネス好きにはたまらない2本!

60XULSⅡ(エキストラウルトラライト)は自重69g、60ULSⅢ(ウルトラライト)は自重67g。

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青木大介さんがプロデュースするファンタジスタ・ディーズから2本。

L+(ライトプラス)パワーという絶妙設定なバーサタイルベイトフィネスロッド66LL+がほしくなりました! 自重87g

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琵琶湖ガイドトリオ(国保 誠さん、藤波 和成さん、宮廣 祥大さん)がプロデュースするファンタジスタ・エックス-グレイブから2本。

ジグテキで使ってみたいエクストラヘビーの73XHとジャークベイト用の66M。

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10本ともに濃いプロスタッフたちによる渾身のロッド!

発売が待ち遠しいですね!