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NEWファンタジスタ特集=どんなロッドに? 強度平均48%UP、自重平均21%軽量化した全10本紹介【ピュアフィッシング】

ファンタジスタがNEWブランクス搭載で劇的な変化を見せた!とのことで、ここでは、どんなブランクスなのか?

またどんなラインナップになっているのかを紹介してみます!

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出典:ピュア・フィッシング公式=NEWファンタジスタpage


12年前の2005年にデビューしたアブガルシアのバス用ロッド「ファンタジスタシリーズ」。

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デビューから5年後の2010年にはファンタジスタMGSが登場。

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さらにその2年後の2012年にはファンタジスタ NRコンポジションカーボンシリーズが登場するなど、常に進化!

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そんな中、2017年にはファンタジスタが革新的な技術が導入されできたNEWブランクスを採用! 新たなファンタジスタが誕生することに!

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ではどんなブランクスなのか?というと…。

とにかく強度がUPされ、軽量化されたブランクスになったようです!

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これを実現するために、新たなブランクス素材、ブランクス製法、ブランクス構造が導入されたんです!

それがどんなものかというと…。YouTubeの2012purefishingtvチャンネルで動画配信されているのでチェック!


念のため、NEWブランクスに用いられた新しい技術について、動画内容をかいつまんで紹介してみますね

※出典:YouTubeの2012purefishingtvチャンネル

基本素材にCPCブランクスを採用

従来のカーボンロッドの基本素材はカーボンとグラスマテリアルの混合素材を用いるのが一般的だったけど、NEWファンタジスタでは縦横の2枚のカーボン素材を重ね合わせたカーボン100%の素材を採用することに。このことによって、強度UP軽量化が可能に!

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DPH構造を採用

これまでは1枚のメインパターン(+調子補助材)でロッドが構成されていたけど、NEWファンタジスタでは従来の1/2の薄さの新素材を使用。素材ベースとなるメインパターンを2倍(2枚)に増やして倍の密度で巻き上げるDPH構造を採用。これによって太さは同じだけど、強度を大幅にUP、そしてキャスト時のロッドのブレも大幅に抑えることができるようになったそうな!またメインパターンで使うカーボンシートのカット(裁断)パターンも再検討。素材ロスを少なくするための裁断パターンから、より強度がでる巻き方ができる裁断パターンを採用することに!

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NS(ナチュラルストレート)テーパーを採用

これまでアクション調整のためにテーパーに角度を持たせる多段テーパーをやめて、テーパーの変化点のないナチュラルストレートテーパーを採用。これによってブランクスの強度低下が減って、品質向上が実現!

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さて、そんな新しいブランクスが用いられて強度が増し、軽量化が実現したNEWファンタジスタ!

次ページでは具体的にどんなモデルが登場するのか?を紹介していきますね!

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