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タックルボックスをさらに自分流にカスタムしてみませんか?【有名アングラーのボックスカスタムを拝見】

みなさんはタックルボックス、カスタムしていますか?

MEIHOさんの座れる大容量ハードボックス「バケットマウス」シリーズと、機動力抜群の「ランガンシステムボックス」。

オフショアはもとより、ショアの釣りでも大活躍する両シリーズですが、超豊富なオプションパーツを装着させたり、どんどん便利で快適な収納に進化していることと思います。

詳しく知りたい人は、過去の記事をご参考に!

座れる収納BOX「バケットマウス」シリーズ3サイズを比較!

陸っぱりアジングにドンピシャ!美しい収納が可能な「ランガンシステムボックス」3サイズをご紹介!

完全保存版!「バケットマウス」にオススメのオプションパーツをドドンとご紹介!【オフショアジギング編】

一度愛用するとこのシステム収納のトリコになること必須。釣り場でも同じタックルボックスのアングラーがいることも多いと思います。

例えば、沖磯や沖堤防などで渡船を利用する場合。船に荷物を積み込んで、降ろしてもらう場所に船が着いたら、バタバタっと船を降りますよね。

もしかしたら経験のある人もいるのではないかと思いますが、荷物の取り違え。同じようなタックルボックス、またはクーラーボックスなどが並ぶと、つい間違ってしまったりするものです。

なので、このように、自分の持ち物はすぐに分かるようにする。特に磯渡しでは鉄則で、よく渡船を利用されるファンキー山岡さんのバッカンはこんな感じです。

シンプルです、所在地と名前を書いておく。これは確実に間違えませんね。

ということで、快適なシステム収納に加えて、自分流にカスタムするのはいかがでしょうか。

名前を書くもよし、ステッカーでオリジナルに仕上げるもよし!

それでは、そんな自分流カスタムを楽しまれている、アングラーさんのタックルボックス拝見といきましょう!

重見典宏さんのタックルボックス

ご存知、エギング界の重鎮・重見典宏さん。

重見さんの愛用タックルボックスはコチラ!

バケットマウスBM₋5000」です。

これはボートエギング時に使用されていました。

オレンジが鮮やか、いろんな種類のステッカーが貼られていますね~。

 

トモ清水さんのタックルボックス

当サイトで連載も担当されている、ピュアフィッシングジャパンのトモ清水さん。

トモ清水(Shimizu Tomo) プロフィール

PFJ(ピュア・フィッシング・ジャパン)であらゆる魚種のAbu Garciaロッド製品開発を担当するスーパーマルチアングラー。ホームは、関東外房(フィールドテストで全国行脚するため、大阪、広島、九州、北陸すべてセカンドホームグラウンド)。趣味はサーフィン、スノーボード、キャンプと多趣味だが、釣りがダントツ。1977年9月生まれ。本名は清水智一

連載一覧はコチラ

こちらのタックルボックスは、陸っぱりのライトゲーム用でライトロックのランガン時に持ち込まれていました!

ランガンシステムボックスVS-7055」です。

アブガルシアの目立つロゴマークに、赤と黒のロッドスタンドのカラーコーディネートがグッド!

 

岩本佳之さんのタックルボックス

ガンクラフトのいわっちこと、岩本佳之さん。ジギングマニアの岩本さんがジギングで愛用されているのがコチラ!

バケットマウスBM-5000」です。これは定番カラーではなく、限定カラーですね。

ステッカーとボックスのカラーリングがクール!

 

ということで、釣りマクりアングラーのタックルボックスチューン。

ステッカーを貼ったりするだけで、とってもオリジナル感がでるのが、シンプルなタックルボックスの楽しみでもありますよね。

ぜひぜひ、個性を主張して、自分流タックルボックスカスタムを実践されてみてはいかがでしょうか?