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【スーパー鬼定番】神ワーム!ゲーリーヤマモト「カットテールワーム」全7種類をまとめてご紹介

タフなときや「とにかく一本がほしい!」そんなとき、お世話になった方も多いハズ。

今も昔も大活躍のゲーリーヤマモトの超ロングセラーワーム「カットテールワーム」。

かれこれ20年以上にわたり、愛され続けてきた言わずとしれた名作「カットテールワーム」の魅力とは…

 

カットテールワームのラインナップ

カットテールワームは4″がレギュラーサイズ。

その後サイズダウンやボリュームアップを繰り返し、今では3.5″~10″まで7つのサイズがラインナップ。

サイズ問わず基本的には控えめなアクションですが、ノーシンカー時の水平フォールや、自然なダートアクションが自慢で、とにかく釣れる要素は満載。

生命感のあるアクションでバスにアピールします。

 

サイズ比較はこんな感じ

各サイズ、単に大きくしたり、小さくしたり…ではなく、全体のバランスを見て設計し直しています。

たとえば7.75″と10″だと長さはけっこう違うんですが、10″の方が細く設計されているので、ワーム自体の重さはほとんど変わりません。

豊富なカラーバリエも特長で、オリジナルの4″ではなんと70種類ものカラーラインナップ。

豊富なサイズとカラーがあるので、天候・エリアを選ばず釣れるワームというのも納得ですよね。

対応するリグはワームのサイズを問わず、ノーシンカーやネコリグ、ダウンショット、テキサス…など、ぶっちゃけなんでもOK。

また、ソルト入りの生命感のある素材がゲーリーワームの大きな特長なんですが、ノンソルトタイプもラインナップ。
比重が軽いので、ダウンショットをするとき尻下がりの姿勢になることがなくなり、より幅広い攻め方が可能に。

また、ゆっくりフォールするので食わせの間を入れやすく「ダウンショットとノーシンカーとミドストは絶対ノンソルト!」そんなアングラーもけっこう多いんだとか。

 

続いてはサイズごとに特長をご紹介!
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