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デカバス乱舞!衝撃のdepsのマグナムスプーン「グルカナイフ」攻め徹底解説

秋のバス釣り特集

藤井 成(Naru Fujii) プロフィール

休日のほとんどを琵琶湖釣行に当てている現場型アングラー。琵琶湖で開催されている3つのトーナメント「BATNET」「B.A.I.T」「ビワコオープン」にも参戦中で好成績を残している。浚渫や沈み物などのピンスポットの釣りを軸に北湖、南湖と琵琶湖全湖を舞台にあらゆるスタイルの釣りを駆使したデカバス道を追求中。

こんにちは、デプスフィールドスタッフの藤井 成です。
毎年この時期になるとホームグラウンドの琵琶湖で高確率でデカバスを引き出してくれるルアーがあります。

それは何かというと…。
ズバリ! デプスのマグナムスプーン「グルカナイフ」です。

グルカナイフ【デプス】

デプス公式グルカナイフ詳細ページはこちら

 

私自身、プライベートで琵琶湖に浮く以外に琵琶湖で行われている色んなトーナメントにも参戦しているるのですが、少し前(2019年9月29日)に行われたビワコオープン第2戦でも、グルカナイフが炸裂。60㎝4㎏オーバーと55cm3㎏オーバーの2本7160gで2位に入ることができました。

  

 

グルカナイフはサーチ的にも使えるし、タフった時の打開ルアーとしても使える、かなり万能なルアー。今回はそんなグルカナイフの私なりの使い方をご紹介したいと思います。

 

 

 

使い始めたキッカケは衝撃事件を体験したから!

まず、私はグルカナイフを使いはじめたキッカケからお話したいと思います。

グルカナイフがリリースされたのは2017年6月。私自身、リリースされてからチョコチョコと使ってはいましたが、多用しだしたのは2018年9月あたりからです。

実はその2018年9月頃というのは台風21号の影響で南湖ではウイードがほとんどなくなり、グルカナイフが使用出来るシチュエーションが増えたんです。さらに、ハスなどのベイトフィッシュが多かったこともあり、効くのでは? と思い使いはじめたというわけ。

で、そんな感じで、琵琶湖・南湖で使い始めたわけなんですが、その時に狙ったのは下物浚渫の6m以深の深い穴の中!

穴の中でベイトを追い回してるスクールがいたので、それらにリンクさせる形でグルカナイフを投入したんです。すると、想像以上にバスからイイ反応があったんです! しかも1尾釣れると連発する事件が何度となくあり、それ以来、グルカ攻めが病みつきになったというわけなんです!

また、北湖ではサカマタシャッドのリアクションキャロが反応しない時にグルカナイフ投入すると、一撃で釣れる事象が多発!

このサカマタのリアクションキャロとグルカナイフを状況によってで使い分けていくと、かなり効率的にデカバスが釣れるようになり、それ以来、グルカナイフは完全な一軍ルアーになっています!

 

これまでで一番キョーレツな印象に残っているグルカナイフの釣りとは?

そんなグルカナイフ攻めで、一番印象に残っている釣りだったのは、北湖の水深10mのハス、モロコが絡むスポットにデカいバスが回遊しているのを発見し投入してみたら3500g前後のデカバスが3連発! 一瞬で10㎏超えを記録。気持ち良過ぎました! そりゃーハマりますよね。

2019年10月4日には62㎝5610gをグルカナイフでキャッチ

そして今年2019年10月4日には62㎝5610gをグルカナイフで仕留めることができました。この魚はパーソナルレコードを大幅に更新出来たメモリアルな1尾

 

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