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メガバスグループCEO伊東由樹がモバイルロッド「トライザ」で「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

釣り人としてうれしいニュースが飛び込んできました!
それは何かというと…

メガバスグループCEO伊東由樹がトライザで「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

ルアーデザイナー、そしてロッドデザイナーとして知られるメガバスグループCEOの伊東由樹さん。

これまでも、釣り道具の素晴らしさを、釣り人はもちろんのこと、釣り人以外の人にも知ってもらいたいとの思いで、数々のデザイン賞にチャレンジし、多くの賞を受賞してきましたが…。

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今年もやってくれました!

というのも2019年の新作3ピースロッド「トライザ」で「2019年度グッドデザイン賞」を受賞したんです!

出典:YouTube Megabass Channel

 

メガバス公式「トライザ」スペシャルページはこちら

 

詳細は以下の通り!

2019年度グッドデザイン賞・受賞製品名称

釣り竿[ルアーロッド] TRIZA

□製品概要
年々重装備化される傾向が続いていた釣りの世界ですが、最近は軽自動車や小型SUVなどによるコンパクトカーによる釣り、電車旅を楽しみながら釣りをするユーザーも増えているのも事実。

そんな時代にマッチするロッドとして開発がスタートしたのが「TRIZA トライザ」。
トライザはもっと手軽に釣り場へアクセスできるモバイルロッドでありがなら、本格的なフィッシングロッドを目指して作られたアイテム!

プロデューサー:伊東由樹
ディレクター·伊東由樹
デザイナー:伊東由樹

伊東由樹(YUKI ITO ) プロフィール

30数年にわたり世界各地のメディアで驚異的釣果を叩きだしてきた伝説のカリスマアングラー。 アーロン・マーティンスをはじめ、数々のトッププロを育て上げ、エドウィン・エヴァース、クリス・ザルディン擁するトーナメントプロチーム「メガバスSTW」の初代監督を務め、3度目のバスマスタークラシック制覇とAOY(アングラーオブザイヤー)獲得に貢献。 米国法人MEGABASS of America Inc.初代CEOを務めた。現アイティオーエンジニアリング・フィッシングアドバンスドテクノロジー最高技術顧問。 ㈶ジャパングッドデザインアワードでは、200作品を超えるアワード受賞作品をプロデュースするフィッシング/スポーツ用品カテゴリー最多受賞デザイナー。 国際的に最も権威と歴史あるIFデザインアワード(ドイツ・ハノーバー)では、日本人初の快挙となる2018-20年連続受賞デザイナーとして、メガバス、アピア、I×I(アイバイアイ)をはじめ、数々のフィッシングブランドの名作を手掛けている。 メガバス㈱グループ創業者。

 

 

 

グッドデザイン賞とは

 

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。
国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

 

2019年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」に出展

本年10月31日 (木)から5日間にわたり、東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION2019」において、TRZA(トライザ)が特別展示で紹介されるとのこと。

「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」グッドデザイン賞受賞展

会期: 10月31日(木)~11月4日(月·祝)
会場:東京ミッドタウン
(東京都港区六本木)

2019年度グッドデザイン賞受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」の詳細はこちら