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巻きモノの秋がきた!バスやソルト、渓流のルアーでNOWで効いているルアーと使い方を紹介!

連載:水野浩聡のOne more fish

水野浩聡(Mizuno Hiroaki) プロフィール

生まれ持ったセンスと岐阜県・東濃野池群通いで培った無数のテクを武器に、全国各地のオカッパリフィールドを走り回る日々を送る。とにかく楽しむエンジョイ系フィッシングが大好物なアングラー!ジャッカル・プロスタッフ。

こんにちは! 今週は遠征ウイークで渓流や海釣り、そしてバス釣りと様々な所で活動をしておりました。

最近は自分で色んな釣りを体験し、その時々の旬なターゲットを狙い、今まで知らなかった世界の釣りを体験することで、もっと皆さんに釣りを身近に感じて貰えるような活動も増えてきています。

 

渓流釣りもバスフィッシングにも使えるトリコロール流芯53HWについて

渓流に関しては、まもなくシーズンが終了してしまうので、長野県や岐阜県の河川を時間がある時は通っています。

バスと同様に、こちらも水温が下がるタイミングということもあり、魚からの反応は真夏と比べれば雲泥(うんでい)の差です!

TIMON(ティモン)ブランドのトリコロール流芯53HW【ジャッカル】は流れにも強く、食わせ易いシルエットなので出番が多く、ほとんどの魚をコレでキャッチしています。

 

トリコロール流芯53HW

Name Weight Type Length Hook Size Ring Size Price
トリコロール流芯53HW 4.6g SINKING 53mm RBM#12 #1 ¥1,250

私が使っているのは3サイズある中の一番小さいヤツです!

 

 

とにかく強い流れでもバランスが良くて動きが壊れないのが魅力で、雨後の強い流れの中でも誰でも安定して巻いて来れるのが特長です。

 

実はこのルアーはバスにも効果的なルアーで、先日に地元の知り合いの方がこのモデルでバスも釣れたよ! と報告を頂きました。

 

シンキングタイプということで、任意にレンジを刻めるのもこの時季のバスを探す上では効果的なんです。

ちょうどTNシリーズやデラクーのようなレンジを刻めるルアーという同じカテゴリーにありながらも、動きはロール主体ということで、アクションは全くの別物です。

出典:ジャッカル公式

 

狭いエリアでのルアーローテーションということを考えるのであれば、ものスゴく理にかなったルアーセレクトなんです。

渓流シーズンはもう終わってしまいますが、もし「持ってる!」という方がおられましたら、バス釣りにも当然使える素晴らしいルアーなので、是非使ってみてくださいね。

 

様々なターゲットが釣れてしまうデラクーについて

そして海釣りの話なんですが、北陸の富山県にお邪魔してきました。
アオリイカが釣れたり、ボトム系の根魚が釣れたりしたんですが、中でも衝撃だったのが、イカが釣れなくなったタイミングで投入したデラクー1ozになんとタコがバイトしてきました!

 

実は、以前にデラクーでタコがめちゃ釣れた! という話を聞いたことはあったんですが、まさか本当に自分でも釣ることになるとは(笑)。

潮の動きのある中で真っ先に落としたかったので、1番重たい1ozを投げた訳なんですが、これをリフト&フォールで操作していました。
キジハタが食ってくれないかな? という期待を持ってたんですが、想像を完全に超えたタコのバイトにビックリ!

本当にデラクーは何処に行っても色んなターゲットが釣れるので、今度は海釣りの時にも必ず持って行こうと思います。

 

これからの時季のバスフィッシングについて

もちろんバスにとってもこの時季はデラクーのシーズンです!

今投げないといつ投げる? というくらい、この秋がベストシーズンで幅広いエリアのチェックでしたり、限られた立ち位置からとにかく魚を引っ張り出したいという時に投げて貰えると良いですね。

9月も中旬に差し掛かり、僕の所に入ってくる釣果情報も巻き物系ルアーが多くなってきています。
地元では、やはりデラクーやTNシリーズでの釣果が圧倒的で、少しずつまた水温が下降気味になってきているので、横方向への反応がここに来てまた良くなりだしていますね。

 

琵琶湖・南湖も巻きモノ好調! 特にデラブレード3/8ozが◎

また、たまに出撃している琵琶湖南湖も、朝夕のフィーディングタイムには巻き物が活躍中です。

こちらもTNシリーズを使ったり、ウィードの隙間を縫ってくるような時にはブレイクブレード3/8ozが特に効果的で、南湖の中でも少しでも濁りの入り易い流入河川の河口等がメインエリアとなっています。

ジャッカル公式「ブレイクブレード」詳細ページはこちら

 

 

水温が25度くらいまで落ちてきてくれると、さらにこういった浅いシャローフラットに魚が入り出し易くなるので、まだまだこれから良くなるパターンと言えますね。

今回は様々な場所でターゲットを狙っていたのですが、どの釣りに関しても今までやってきたバスフィッシングの応用が効いたり、逆にバスでも効くのでは? という新たな発見があったりするなど、本当に楽しいですね。
釣りの引き出しを増やす為には、やっぱり色んなことにトライするというのは良いなと改めて感じています。

皆さんも、秋の釣りを各地で楽しんでくださいねー!

 

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