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【ドリフトが肝!】りんたこ流ボートオオモンハタ

ライトロック特集

「りんたこ」こと岩崎林太郎さん流のボートオオモンハタ攻略術をご紹介!

少し前に配信した記事では、基本的には、投げる・巻く・一瞬止めるの繰り返しと述べました。

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今回はもう少し釣り方をエグってみましょう!

実釣はりんたこさんがキャプテンを務めるZin-Bay(大分県臼杵市)にて。

オオモンハタは周囲すべてがポイント!?

基本的な釣り方の前に。

オオモンハタ、根魚、ということで、ボートからキャストする時はやっぱり岸寄りに!と思いきやそうでもないのです。

りんたこさんによれば、ボートオオモンハタでは、岸寄りへのキャストはもちろん、沖側へのキャスト、さらには船下にいることもあるのだとか。

岸寄りにキャストしたり…

オオモンハタは意外とその場に定着しているワケでなく、群れで回遊してくるのだそうで、あまり潮が効いていない時は(ココがポイント)、岸寄りも沖側もキャストするとよいそうです。

沖に向かって投げてみたり

で、各方向キャストして反応がなければ、早めに見切って移動。そこにオオモンハタがいれば、結構食ってくるそうで、見切りを早く次のポイントへと素早く移動できるのもボートオオモンハタの魅力です。

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