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楽しすぎる堤防からのライトショアジギ&ジギングサビキの釣りを紹介!ワカシ、アジ、サバなど小型回遊魚が連発!

井上 隆史(Takashi Inoue) プロフィール

兵庫県のフィールドをホームグラウンドとし、休みの日も家でのんびり過ごせない昭和のアラフォー世代アングラー。週末の釣りを存分に楽しむ生粋のサラリーマンアングラーで、人なつっこい笑顔と誰とでも仲良くなれる性格とは裏腹に、ライトソルトをメインにワカサギ釣りまでマルチにこなし、『イノォさん』の愛称で親しまれている。兵庫県尼崎出身

皆さん!初めまして、ハヤブサフィールドスタッフの井上隆史です。

ここ最近は、夏前までは大型回遊魚がけっこうな頻度で回ってきていましたが、夏場に入って小型回遊魚の動きが盛んになってきました!

というわけで今回は、私が大好きな堤防での小型回遊魚ゲームについてご紹介させていただきます。

ちなみに小型回遊魚というのはワカシ(ブリの幼魚)やアジ、サバなど! そんなターゲットを効率よく釣るためのジグのセッティングや使い方を少し前の釣行の様子と合わせてご紹介したいと思います!

 

 

 

 武庫川一文字!ジャックアイ エースとジギングサビキでワカシやサバを攻略!

さて私が通っているのが大阪市街地からほど近い場所にある沖堤防、通称・ムコイチこと武庫川一文字。

少し前まで大型な青物で賑わっていた武庫川一文字だったのですが、ここ最近はワカシが回遊!さらに時折、サバがまじる状況となっていました。ということで、さっそくそれらを狙って釣行に出かけました!

 

当日は朝イチの時合を狙って沖堤防へ渡りました!

頃合いを見計らって、まずはショアジギ専用メタルジグ「ジャックアイエース」を投入!

ボトムまで沈めて1回大きくシャクり、アクションへと移行します。そこからワンピッチで10回から15回程上げていきストレートリトリーブ!

狙いは軌道の変化!数回繰り返したところでコッン!とバイト。小さいながらもワカシをキャッチすることができました!

 

 

その後は、さらに急激なリトリーブを織り交ぜた攻めを行っていると、再びキャッチに成功。やはり急激なアクションに切り替わる瞬間にバイトが多くなります!この「アクションの変化」に青物は、ほとんどバイトが集中しますね!

そこからワカシのアタリが少なくなった頃に、魚の回遊が変わったのか?サバが回り始めました!

このサバに対しては「ジャックアイエース」で狙うと良いサイズも釣れ時合到来と思いましたが、一瞬にして終了(笑)!
サバは表層付近のただ巻きに高反応と横の釣りが有効でした!

 

 

そこからは、ジギングサビキにシフトし、ワンピッチジャークからのフォールやリフト&フォールで狙い、再びワカシをキャッチするも単発!

 

この日は、早いアクションが有効だったのか?ジャックアイ エースのワンピッチジャークからのストレートリトリーブにバイトが多いと感じた釣行でした。

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