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夏の桧原湖 ディープエリア開幕! 強靭で伸びにくいライン+鋭く刺さるフックが攻略の鍵【寄稿by高梨洋平】

こんにちは!桧原湖ガイドの高梨です。

高梨 洋平(Yohei Takanashi) プロフィール

桧原湖周辺バスフィッシングガイド。毎日ガイドゲストの皆さんとスモールマウスバスを追い掛けてます。目指せスモール55over60over! バリバス フィールドテスター、フラッシュユニオン フィールドスタッフ、レジットデザイン フィールドテスター。
スモールもディープに入ってきた!

7月になり、スモールマウスもアフタースポーン後期~回復した魚もでてきました。

5m~10mといったディープにも本格的に入ってきましたね!

そうなって来るといよいよスモールマウスフィッシングでの定番、ライトラインに軽量シンカーを使った「ダウンショットリグ」の出番が増えて来ます!

またシャローでも、エビ食いの魚を今で言う「沈む虫」を使ったサイトフィッシングで狙う釣りが面白くなって来ますね!!

スモールの定番ライトダウンショットと沈む虫でのサイトに欠かせないのがこのアイテム!

この2つの釣りで使用するラインとフックがそれぞれ「ガノア・アブソルートAAA」と「デスロック」です。


出典:バリバス公式ガノア・アブソルート[フロロカーボン]商品ページ


出典:ノガレス・ デスロック商品ページ

細いラインを使いたいこの釣りでは特に強度が重要

この釣りの場合はPEラインよりもフロロカーボンラインのメリットを優先するためフロロを使うのですが・・・

それぞれ軽量なダウンショット、沈む虫では「操作性」「飛距離」「ラインの存在感を極力小さくする」というこれらの目的のため、なるべく細いラインを使いたくなります。

しかし、歯が鋭く強烈なファイトをするスモールマウスを、時にストラクチャー近くから釣り上げなくてはならない・・・という点ではラインはなるべく太く、強くしたい。

そんな時に信頼出来るのは絶対的に強いライン。

バリバスのフロロカーボンラインハイエンドモデル「ガノア・アブソルートAAA」

上記の釣りで「強さ」と「細さ」を両立しているのが、個人的には「2.5~3ポンド」。

非常に強いこのラインは「オーバーポンドスペック」を実現しており、他の同じ太さのラインよりもワンランク高い強度を誇ります。

そんなスペック上の強度だけでなく、傷にも非常に強いのがこのライン。

傷が入っても強度が極端に落ちず粘ってくれるだけでなく、そもそも「傷が入りにくい」という素晴らしい性能も持っています。

スモールマウスのワームの釣りは写真のように、口奥に刺さる、もしくは飲まれる事が多く、ラインが歯に擦れる事はとても多くあります。

鋭い歯やストラクチャーに擦れた時こそ、このラインの強さが際立ちます!

また、硬く伸びが少ない故のフッキング性能の高さも特徴の1つ。ディープでのフッキング、遠投先でのフッキングを助けてくれます。

硬く、強く、伸びず、傷にも耐える。

これぞフロロカーボンライン!というハイエンドフロロ。

スモールマウスフィッシングにこそ使って頂きたいですね!

抜群の貫通力を誇るフック形状のデスロック

この2.5~3ポンドラインに合わせるフックはデスロック。

軽量でルアー姿勢を崩しにくく、何より貫通力のあるフック形状により、ライトタックルでのフッキングでもしっかりとフックを口に刺しきってくれます。

また、多少のストラクチャーへの接触では針先が簡単には鈍って来ないのも良いですね!

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