ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

【ジャッカル】杉山代悟のDaigo Style 堤防ショアジギング&青物対応 ビッグバッカーシリーズ完全解説

ジギング特集

メタルジグのタイプの使い分け方は?

ショアジギング用のメタルジグも、いろんな形やタイプがありますよね。

ビッグバッカーシリーズには2タイプのメタルジグがあるのですが、それぞれの特長は?使い分け方は?

出典:ジャッカル

左の細い方の「ビッグバッカースライドスティック」はスライドしてフラッシングするアクションからも、標準のアシストフックセッティングからも、主に青物狙いにマッチ。

出典:ジャッカル

右のノーマル形状の「ビッグバッカージグ」は、後方重心のため飛距離がでるので、遠くへキャストしたい時や、ボトムをスローめに誘ってターゲットを狙いたい時にオススメ。標準のトレブル+アシストのフックセッティングなので、下から食いあげてくるようなタチウオや根魚にも最適です。

出典:ジャッカル

沖堤防の定番・ビッグバッカーメタルバイブは、狙うターゲットのサイズでと巻きスピードでセレクト!


上の「ビッグバッカー107鰤カスタム」は、その名の通り、ブリなどの大型青物に対応するように専用設計されたメタルバイブ。

出典:ジャッカル

主な特長としては、2フックの大型太軸仕様、ウエイトも43gと、オリジナルのビッグバッカーよりもウエイトアップしてるので、飛距離はもちろん、レンジ攻略も可能になります。

下の「ビッグバッカー107HW(ヘビーウエイト)」は、もはや沖堤防の定番ともいえるメタルバイブで、中型・小型青物はもちろん、サゴシやシーバスにも効果的!3フックでウエイトは35gで、キャスタビリティにも優れています。

出典:ジャッカル

この2つのルアーの使い分けは、狙うターゲットの大きさという部分もありますが、代悟君は巻きスピードも意識。適正に一定レンジを巻いてくるスピードが、「ビッグバッカー107鰤カスタム」の場合はステディリトリーブですが、「ビッグバッカー107HW」は若干ゆっくりめ。巻きスピードによって反応が変わるので、ぜひ試してみてください!

2 / 3
前へ 次へ