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ダイワ・佐々木勝也に直撃!ガストネードの使い方

夏のバス釣り特集

佐々木 勝也(katsuya Sasaki) プロフィール

岩手県出身で 2018年4月よりの東北・仙台から霞ヶ浦に移住。 霞ヶ浦、霞ヶ浦水系を中心に日本全国の様々なフィールドを激チェック中! オカッパリスタイルでのバス釣り三昧の日々を送っている。

ダイワの佐々木勝也さんによる霞ヶ浦オカッパリゲーム。主に使用したリグはキッケルキッカーのノーシンカーと、シンキングプロップベイトであるガストネード

今回はガストネードを使う上でのコツなんかを直撃してきました。出典:ダイワ

 

ちなみに、ラインナップが70S、70FS、88S、110Sとあるうち、使用したのは88Sと110Sです。

投げて巻くだけ!簡単に使える

ガストネードは、基本的には投げて巻くだけで使えちゃう、とっても優しいルアー。

そしてプロペラ部分が非常に薄く作られており、スローリトリーブでもしっかり回ってくれるのが特長。

引き抵抗をしっかり感じられるI字系

こういったI字系ルアーは、引き抵抗を感じにくいものです。

操作している感がなくて分かりづらいという人もいるかもしれませんね。

そこでガストネードには口から水が入り、エラ部分の穴から排出される仕組み(ウォータースルーギル構造)になっています。

というわけで、絶妙な引き抵抗が感じられ、操作してる感が得られるのも魅力です。

フックにはサクサク加工が施されたトレブルが採用されています。70mmサイズは2フック、88mmと110mmは3フック。出典:ダイワ

 

出典:ダイワ

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