ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

簡単!疲れない!トモ清水が2019年夏に提案する「マイクロショアジギング」

ジギング特集

マイクロジグの定義は15g以下。時には1gや1g以下も使用します

そんなマイクロショアジギングですが、マイクロジグの定義としては15g以下のメタルジグを中心に、1gまたは1g以下の超軽量メタルジグまでを指します。そんなマイクロジグを快適に扱えるマイクロショアジギング専用のロッドを業界初!?となるロッドを開発してきました。発売はベストシーズンの7月を予定しています。

出典:ピュアフィッシング

Salty Style MicroShoreJigging (ソルティスタイル マイクロショアジギング)

8フィート6インチのモデルと9フィート6インチのスピニングモデルを2機種ラインナップしており、ロングレングスが特徴のロッドです。

またティップはアジングロッドやメバルロッド並みにソフトで繊細です。今まではウルトラライトで繊細なロッドは、5フィートや6フィート、長くても7フィートクラスが多く、市場にはあまり8フィートオーバーの長さはありませんでした。また今大人気のマイクロジグですが、それ専用のロッドもありませんでした。そこで短いレングスは、アジングやメバルロッドを流用すれば良いとして、ロングレングスのロッドの開発が必要でした。

ターゲットはイワシからアジ、メバルなど小型がメインとなるので、エギングロッドやシーバスロッドの流用ではティップもバット部も硬過ぎます。ライトショアジギングロッドも同様で、青物をターゲットにしているのでオーバーパワー。やはり市場にはないロッドを作りたくて何度も何度も試作、合計5回くらい作り直しました。

そしてようやく今までになかったロッドが完成しました。とにかく軽量のメタルジグの使い易さにこだわっており、20cmに満たないサイズでも楽しめるロッドになっています。

そんな専用ロッドと、マイクロジグをひっさげて、5月下旬に鹿児島の初めてのポイントへ行ってきました!

実釣動画もぜひご覧いただき、今夏はマイクロショアジギングにチャレンジしてみてくださいませ!

 

2 / 2
前へ