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【ラグゼ・久角真梨奈が贈る女性のためのオフショジギングVol.1】オフショアジギングにハマったきっかけと気付いたコト

まずはラグゼムービーにて配信された動画をご覧ください。

出典:ラグゼムービー

がまかつ・ラグゼのジグドライブRを操り日本海丹後にて青物を釣り続けている女性アングラーが久角(ひさずみ)真梨奈さん。

びっくりするほど淡々と次々に青物をヒットさせています(笑)。

出典:がまかつ

各地で釣果を上げる久角さん。今でこそ周囲からは「浪速の女魚泥棒マリナ」と呼ばれることもあるそうですが(笑)、当たり前ですが、最初からオフショアジギングの本格派だったワケではありません。

今回は、久角さんに、オフショアジギングにハマったきっかけや、女性ならではの注意点などを寄稿していただきました。特に、この夏オフショアジギングを始めようという女性アングラーには参考になることも多いと思いますので、ご覧ください。

久角 真梨奈(Marina Hisazumi) プロフィール

どハマりしたオフショアジギングをストイックにやり過ぎて筋肉が付き、その様子は「マリザップ(maRIZAP)」と呼ばれる。また、色々な海域でナイスな魚をゲットしまくる姿から周囲に付けられた愛称は「浪速の女魚泥棒まりな」。大型魚のみならず、アジなどの小型魚までどんな釣りでも愛してやまない。釣行代を一回でも増やすため、フィールドへは片道5時間かけても下道で行くこともあるド根性系女子。メインフィールドは日本海丹後。ほか三重・紀北・明石・玄界灘など、季節の魚によって出没する「マリナ回遊ルート」あり。

オフショアジギングにハマったきっかけ
船に乗ればボウズはないだろう!それが…。

私がオフショアジギングの魅力に引き込まれたきっかけを、まずお話しさせていただきたいと思います。

元々、オフショアをする以前はショアからアジングやメバリングなどのライトゲームをしていました。昔からハマった趣味をトコトンやりこんでいきたい性格で、釣りに関していえば「釣れた」から「釣った」ができるようになったことが楽しく、毎日のように仕事前にも釣りをして楽しんでいました。

陸っぱりを4年ほどしていたある日、船に乗せてもらえることになり、初めて船から釣りをしたのです。

船に乗ればボウズはないと思っていたのですが、そんな甘い考えが見事に砕け、海の洗礼を受け、ボウズに…。その日は渋いながらも、ほかの同船者さんは釣っていました。

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