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【寄稿by関川誠】大阪湾奥河川のシーバス。狙ってサイズを出せるこの時期に必要な条件

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というワケで、関川誠さんに寄稿を頂きました。なるほど、まずは潮目の向こうまで到達できることが大前提になるわけですね。

さて、登場したSWAT92Mのご紹介をしておきましょう!

SWAT92Mの特長

出典:テンリュウ

SWAT92Mは、激流が発生するエリアでも主導権を握ってシーバスとのファイトができるロッド。

特徴的なのは、バットからベリーにかけての硬さ。ブンラク全体に1本芯が残る張りのあるモデルです。

出典:テンリュウ

出典:テンリュウ シリーズ全体でチタンフレームKL、KT、KWガイド採用

単に張りがあるだけでなく、バランスにも非常にコダワリを持って作り込まれています。

張りはありますが、SWATシリーズの特徴である「粘り」もあるのです。必要な張りと必要な粘りをギリギリのところでバランスを取ったロッドなんですね。

このバランス感覚は、ティップ部分にも表れていて、感度もよく張りのあるロッドなのでバイトに対してタイムラグなく掛けていけるのですが、穂先がスッとわずかに入る仕様なのです。

張りのあるロッドだが…
ティップが絶妙にしなやか

これもあまりティップが軟らか過ぎると、せっかくのタイムラグなく掛けていけるベリー~バットが台無しです。必要な分だけしなやかでバイトを誘発し、すぐさまフッキングに持ち込める、そして急流でも負けないパワー、飛距離。

そのため、実は軽めのルアー(例えばジグヘッド3~5gなど)も扱えちゃう器用さも持ち合わせているロッドになっています。

激流でも主導権を握れ、意外や器用なテンリュウのSWAT92M。ぜひチェックを!

【SWAT製品詳細ページは→コチラ

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