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【秦拓馬の俺達。通信】世界大会グレアマの前にオーストラリアのこれまた超デカ規模で開催されるトーナメント「ゴーフィッシュ・ナガンビー」に参戦してきた!

「秦拓馬の俺達。通信」隔週 金曜日配信

【画像出典:秦拓馬  公式各SNS】

 

グレアマが近づいてきていますが、その前に別のビッグなトーナメントに!

実はとんでもなくビッグな規模で開催されるオーストラリアのトーナメント「ゴーフィッシュ・ナガンビー」に参戦することに


出典:GoFish Nagambie公式サイト

 

 

ゴーフィッシュ・ナガンビー!賞金総額5000万円を賭け、2600人を超えるアングラーがビクトリア州、ナガンビーに集結。ターゲットは4種、マーレイコッド、ヨーロピアンカープ、レッドフィン、イエローベリー。ルアー、餌、なんでもアリの3日間で争われるトーナメント。

 

トーナメントは3日間と長いんだけど、競技時間も長っ! ちなみにプラクティス12時間以上…。ただ 一番重要なフィッシングタックルは 自らのフィジカル

 

 

大会会場に来たら 規模デカすぎて圧倒されてしまった…。 オーストラリアに こんなに人がたくさん集まってるのは 見たことない です。選手が数千人 ギャラリーもいっぱい

 

 

今回のゴーフィッシュ・ナガンビーは 「I Catch」アプリで管理された 魚をキャッチしないトーナメン!  魚を大事にする姿勢が素晴らしいですね !   そして 賞がヤバい キャッシュもヤバいけど…

 

 

 

プラでは旧友ディーンシルベスターと 濃密プラクティス! マーレイコッドの潜むスポット 「コッドハウス」を探す

 

ちなみにディーンシルベスターとは4年前にタッグを組み、オーストラリア最大のトーナメントで 優勝した仲!

 

 

何とプラクティス中に… 人生初のマーレイコッドをゲット! しかも自分が手掛けたルアー ドーンで!
真冬のコプトンダムでの雪辱を果たした! 遂にやった!!!

マーレーコッドは、スズキ目ペルキクティス科[1]マクルロケルラ属に属するオーストラリアの大型捕食性淡水魚である。名前に「コッド」(タラ)とあるが、北半球の海産のタラとは分類が異なる(タラはタラ目タラ科)。マーレーコッドはオーストラリアでもっとも大型の淡水魚であり、世界的に見ても最大の部類に入る。英名Murray codの他の呼び名はCod、Greenfish、Goodooなどがある。マーレー川のタラ(鱈)を意味する。

マーレーコッドのサイズはとても小さな水路に棲むものを除き、成熟した個体は体長が一様に80-100センチメートル(32-39インチ)に達する。マーレーコッドは最大で体長1メートル(3フィート)以上に成長する。公式な記録で最大のものは1.8メートル(6フィート)以上、113キログラム(250ポンド)。乱獲により、体長の大きな野生の個体は今日では珍しくなった

出典:Wikipedia

 

オーストラリアには何回も来てるけど初めて釣ったレッドフィン!水中に倒れた木をかすめたら!どーーーーーん

 

 

オーストラリア・ナガンビーの戦いのための秘策⁉  ワイヤーショットを加工してみた。こんな感じで使おうと思って!

 

 

さて、大会初日の成績は、2553人中の77位! 50人の試合に換算すると2位くらい? 選手多すぎて良くわからんけど どうやら上位。このまま優勝を狙う

 

 

2日目終了 !ジャンプアップしたはず⁉

 

 

今回のメインタックル そして 真のメインタックルは 意外すぎる展開から…

 

トーナメント3日目最終日! 寒さは緩んで 5度くらい?  とりあえず みんなでバナナマン

 

 

なんでもアリの世界最大規模の戦いが終了! 試合には勝てなかったけど、この舞台で戦えた事が嬉しい!凄い良い経験になった

 

 

 

 

 

マーレー川&マルワラ湖 立木だらけの中を ダウスイ通してる!  一発 呑まれかけた。マーレイコッドは食うってより 全てを呑む!

 

 

 

漆黒の水面にローカルベイト投げてたら、ビッグなエクスプロージョン、遂に…巨大なマーレイコッドをキャッチした

 

とにかく凄かった!すごすぎた経験でした!!!!!!!!!!!!

 

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