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加木屋守・マーモ「CAST TO GLORY」#6 やっぱりフリックシェイクはスゴい!

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」
毎週日曜日配信!

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

#6 やっぱりフリックシェイクはスゴい!

皆さんこんにちは!マーモです♪

ここ数日は長良川ガイドウィークということで毎日長良川へ浮いています。

フリックシェイクのジグヘッドワッキーはやっぱスゴい!

そんな中で毎日と言っていいほど反応している釣りがフリックシェイク4.8インチジグヘッドワッキーです。

この釣り方は僕が中学生時代からずっと地元の油ヶ淵や野池でやっていた釣り方なのですが、最近ふとフリックシェイクを使いたくなったので試してみたところ案の定爆発。笑

ガイドでは1日でほぼフリックシェイク4.8インチジグヘッドワッキーオンリーで2桁釣果などもあり、炸裂している釣り方です。

シンカーは1.3gを基準に水深で調整

ジグヘッドのシンカーは基本的に1.3gで、浅すぎるところは0.9g、深いところで1.8gと使い分けて使用しています。

以前の記事などでも紹介させてもらっていると思いますが、この時期のメスバスは浮く傾向があり、フリックシェイクのジグヘッドワッキーはフォールする時にワームがストッパーになってくれるため、ミドストした時にレンジコントロールが非常にしやすいリグの一つでもあります。

橋脚周り、杭、リーズ際のブレイクを狙うべし!

狙っている場所は橋脚周り、杭、リーズ際のブレイクなどメスバスが待機してそうなスポットです。

少し前に紹介させてもらったマッシュボブと同様のスポットをフリックシェイク4.8インチのジグヘッドワッキーで攻めると言った感じですね。

巻き物の釣りに反応がないような時はぜひこの釣りも試してみて下さい♪

ピーカン無風時でもバイトが出せる釣りでもあります。

アクションはリーリングしながらシェイク

基本的にアクションはリーリングしながらシェイクしてくる感じで、ブレイクに沿って中層をフワフワさせてくる感じです‼

シェイクしながらリーリングしてボトムに当たるようなら少しリーリングスピードを速くして、浮きすぎてしまう時は少し遅くしてと調整してみて下さい♪

タックルはrevoltageのRV-S64ULにレッドスプール3ポンドで使用します!