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「グロー=夜・濁り潮」はもう古い!日中・澄潮でも使えるエギスタのDAYGLOW(デイグロー)とは?

公開日:
文:エギスタ/TSURIKEN
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エギの定番ボディのひとつ「グロー」

グローといえば、ナイトゲームや濁り潮など、エギの存在感をしっかり出したい状況で使うイメージを持っている方も多いと思います。では逆に、水中の視認性が高い「澄潮」ではどうでしょうか?通常のグローではアピールが強すぎたり、エギを見せすぎてしまったりすることもあります。

そこで「澄潮でも使いやすいグローを作れないか?」という考えから開発したのが、「エギスタ」独自の「DAYGLOW(デイグロー)」です。

今回は、通常のグローとは少し違うDAYGLOWについて紹介していきます!

「グロー=夜・濁り潮」だけじゃない!澄潮でも使えるエギスタ独自のDAYGLOW(デイグロー)とは

DAYGLOW(デイグロー)とは?

あえて輝度を抑えたグローボディ

DAYGLOW(デイグロー)は、通常のグローより輝度を抑えた、透け感のあるクリア系のグローボディです。DAYGLOWの最大の特徴は、通常のグローよりも輝度を抑えていること。グローとしての存在感は残しながら、アピールが強くなりすぎないようにしています。

さらに、ボディには透け感を持たせています。

光にかざしてみると、通常のグローボディとは違い、光がボディを透過しているのがわかると思います。この「低輝度」と「透け感」がDAYGLOWの大きなポイントです。

グローなのに「澄潮」で使える?

存在感は出す。でも見せすぎない

通常のグローは、夜や濁り潮など、視認性の低い状況でエギを目立たせたいときに有効なボディです。一方、澄潮ではイカからエギが見えやすくなるため、発光の強いグローではアピール過多になることもあります。そこで効果を発揮するのが、DAYGLOWの「低輝度」と「透け感」です。

グローの存在感はありつつ、クリア系ボディが光を透過する。つまり、「アピールはしたい。でも見せすぎたくない」。そんな状況を狙ったボディです。

スレたイカにも

クリア系グローという選択肢

澄潮だけでなく、多くのアングラーが入ったポイントなど、プレッシャーのかかった状況でもDAYGLOWはひとつの選択肢になります。

何度もエギを見ているスレたイカに対して、強いカラーでアピールするだけでは反応しないこともあります。そんなときこそ、グローの気配は残しつつ、クリア系ボディの透け感で見せすぎないDAYGLOWの出番です。通常のグローから少しアピールを落としたいときにも使いやすいボディとなっています。

もちろん夜や濁り潮でも

DAYGLOW=日中専用ではない

「DAYGLOW」という名前ですが、日中専用ではありません。グローボディなので、夜や濁り潮でも使用できます。

デイグロー発光時

通常のグローよりも輝度を抑えているため、夜でも強く光らせてアピールするというより、少し控えめに存在感を出したいときに有効です。

通常のグローで反応がないときや、イカが強い発光を嫌っているように感じる時にも、ローテーションのひとつとして入れてみてください。

デイグローは3色展開

ピンク・ブルー・グリーン

DAYGLOWには、

  • デイグローピンク
  • デイグローブルー
  • デイグローグリーン

の3色をラインナップしています。

デイグロー3色

同じDAYGLOWでも、ボディカラーが変われば水中での見え方も変化します。その日の水色や光量、イカの反応に合わせて、背中のカラーだけでなく「ボディカラー」をローテーションしてみるのもおすすめです。

「グローでは強すぎる」そんなときに

グローは夜や濁り潮で強い。でも、グローの存在感を活かしたいのは、そんな状況だけではありません。

DAYGLOWは通常のグローより輝度を抑え、さらにクリア系ボディの透け感をプラスすることで、澄潮やプレッシャーのかかった状況でも使いやすくしたグローボディです。

「グローを使いたい。でも通常のグローでは少し強すぎる」そんなときの選択肢として、ぜひ「エギスタ」のDAYGLOWを使ってみてください!

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