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【あなたにベストな偏光グラス2019】Zeque(ジールオプティクス)の最新モデルを総まとめ!!

シュッとした海外モデルさん。ダンディーです。ジールオプティクス・Zeque(ゼクー)の2019カタログです。

2019年もZequeにはニューモデルの偏光グラスが追加され、さらにラインナップが豊富になりました。

ところで、豊富なラインナップの中から、「自分に合う偏光グラス」を選ぶのは、意外と難儀しますよね。

そこで今回は「あなたにベストな偏光グラス2019」と題して、選ぶ時の参考になるポイントを挙げていきたいと思います。

偏光グラスとサングラスの違い

その前にごく基本的なところ、いわゆる「サングラス」と「偏光グラス」の違いを簡単に説明します。

サングラスは光を遮断してカットする仕組み。簡単にいうと暗くして光をカットしています。

一方で、偏光グラスはフィルターを通して自然光を和らげ、反射光や有害な紫外線をカットします。ギラつく反射光や紫外線はカットしますが、サングラスのように全ての光を90%程カットするわけではないので視界は明るい。

 

出典:ジールオプティクス

ギラつきを抑えながら視界がクリアになることで、ご存知の通り、偏光グラスをかけて海を覗いたら、ベイトが見えたり藻などが見えたりと釣りにおいても非常にメリットがあります。また、万が一何かが目に向かって飛んできた時の保護にもなりますよね。

日本人にフィットする超精巧な職人技が魅力

一口に偏光グラスといっても、色々あります。

Zequeの偏光グラスは決して安価とはいえません。しかし多くのユーザーから支持されるのは、超精巧な作りでレンズの「歪み」がなくて疲れず、また日本人の顔の形に非常によくフィットするからです。そして掛け心地が軽い。

Zeque製品に採用されているレンズは「TALEX CR-39 Polarized (PPL75)」です。軽くて、非常に透明度が高く、クリアな視界が保てる目に優しいレンズ。有害な紫外線も99%以上ブロックします。

出典:ジールオプティクス

コーティングが採用されている意味

また、レンズの表裏両面にはレンズ表面の反射を防ぐコーティングがしっかり採用されています。このコーティングの有無は、意外にも見え方への影響が大きくあなどれません。

機能性コーティングが何も採用されていない「ノンコート」のレンズは、使用環境によっては視界にチラチラと気になる光や映り込みが発生することも。

サングラスや安価な偏光グラスでも、眩しさは防げますが、暗い視界のまま水面や水中を見ようとしても見えないですし、目を凝らすほど疲れてしまいます。

どんな環境でも長時間、疲れずに水面をクリアに見続けられること。

Zequeの偏光グラスはそのために作られている、という話でしたが、何やら色々なこだわりが潜んでいるようです。

所有欲を刺激するオシャレ感も大事な要素!

あとデザイン的にもカッコいい!これも所有欲を満たす意味では大事な要素ですよね! メチャクチャ機能性が高くて、だけどメチャクチャださい偏光グラスがあったら…。

多分「イイな」とはなりませんよね。

造形も素敵で、それからバリエーションも豊かで、用途はもちろんファッション的にも自分に合ったものを選びやすいってのがZequeの魅力です。

出典:ジールオプティクス

緩やかな6カーブ、4カーブの採用

Zequeの偏光グラスは日本人にフィットするという話。

スゴく大事なポイントです! なぜなのか?

現在市販されている多くの偏光グラスは、欧米人の顔の形に合うハイカーブなレンズが採用されているものが多いのです。

出典:ジールオプティクス

一方、Zequeの偏光グラスは、日本人のフェイスカーブになじみやすく、瞳の眼球カーブに近い6カーブ、さらにフラットに近い4カーブが採用されているのです。

脳の補正に頼らない「疲れない」視界

フラット寄りで、視線を動かしても揺れや歪みが発生しないレンズなので「長時間かけていても疲れない」のも大きなポイント。

歪みがあると、見え方に違和感があるのですが、人間の脳はそれを補正しようとします。これが長時間偏光グラスをかけていると出る「疲れ」につながるのです。脳の補正に頼らず、空間の奥行きなどが〝そのまま正確に見える〟のがZequeの魅力です。

1つ1つ違う偏光グラス、最後は人間の手!

さて、じゃあよいレンズでフラットにすればよく見えるのか。大筋ではそうなのですが、そこからの職人気質なこだわりが、さらにZequeの評価を高めている要因となっています。

例えば、同じ型のフレームにレンズをはめ込む作業にしても、フレームの色によって塗装の厚みが変わってくるそうです。レンズカーブ、フレームの種類、さらにはフレームの色など、すべて複合的に考えた上で、レンズをはめていきます。

最終的なチョーゼツ微調整は人間の手。機械で判別できないような僅かなレンズの歪みなどを見て、人の手により砥石で手磨りするなど、1本1本コダワリ抜いて作られているのです。

実はほかにもいろいろな「コダワリ」をジールオプティクスさんから聞きました。

フレーム自体の精巧さ(現実には最初からフレームの歪みがあるものも多いのだそうです)にまつわる話や、軽い掛け心地の話(ただ単に軽くではなく、全体のバランスが軽く感じさせる要因なんだとか)など、興味深い話がたくさん。

しかし、そうはいっても、やっぱり…。皆様がイチバン興味があるのは実際の偏光グラスですよね!

そのあたりの話はまたの機会として、長い前置きになりましたが、そろそろ2019年NEWモデルを含むZequeのラインナップをご紹介!

 

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