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デプス×春バス「渡部圭一郎の桧原湖・春ラージ&春スモール サーチ術」

春のバス釣り特集

こんにちは!渡部圭一郎です。

渡部圭一郎(Watanabe Keiichiro) プロフィール

ホームである桧原湖、猪苗代湖でK-RO GUIDE SERVICEとしてガイドをこなしながら、ハンドメイドルアービルダーとしての一面も持つ。デプス・NZクローラーやKROスピンテール、ケロムシなどの生みの親。水面系やビッグルアーを得意とする。バス釣り以外にも渓流釣りや山菜採りなども嗜む自然派アングラー。昭和57年8月13日生まれ

今回はホームである桧原湖のラージ&スモールの春の狙い方をご紹介します。

桧原湖の特長は?

冬期間(11月末~4月半ば)は雪と氷に閉ざされているので釣りができるシーズンは約6ヶ月ほどです。

磐梯山の噴火によってできた堰止湖で湖底の起伏が激しく無数のハンプがありボートの航行は注意が必要です。

すり鉢状の湖沼と違って全体的に凸凹しており10mぐらいまでの水深も多いため、バスの狙えるポイントはとても多い湖だと思います。

そのため釣りのバリエーションも多くディープからシャローまでいろいろな釣り方が楽しめます。

メインはスモール、ラージも混生

メインはスモールマウス、数パーセントですがラージマウスも混生しています。

氷が解ければ釣りができますので例年通りですと4月半ば以降からスタートとなります。

気温の低下など早い時期は不安定ですがスモールマウス、ラージマウスともに解氷すぐに狙えます。

スモールのサイズは30cm前後から50cm近いものまで、ラージだと30cmから50cm後半ぐらいまで狙えます

早い時期は比較的サイズが良いですがシーズンを通してこのくらいのサイズになります。

次のページではスモールの狙い方を解説!

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