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【どばふ祭り開幕】狙うべきスポットと超重要な「巻く」際のコツを伝授!/永野総一朗

連載:永野総一朗「たまらんばいスポット大捜査」
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6月末、琵琶湖は台風&大雨に見舞われました。

台風はダブルで本州を直撃するところでしたが、途中で進路が外れたり、熱帯低気圧に変化したりもして直撃は免れたものの、記録的な大雨が琵琶湖を直撃して大増水。-20cm前後をウロウロしていた水位は、+25cmまで、40cmを超える上昇。 流入河川からの濁流が増え、ゴミや流木も沢山流入してきました。 モチロン、南郷洗堰の門は全開となり、今なお水位調整の為の放流が続いています。この大雨の少し前から自分のやっている長浜や彦根エリアでも表層ゲームが遂に開幕。

永野総一朗 Nagano Soichiro プロフィール

思い出に残る楽しいガイドサービスをモットーに連日出撃中の人気プロガイド「たまらんばい永野」とは彼のこと!! 巻きから繊細な食わせまで幅広く柔軟にこなす人物で、ご存知「高菜漬け」も好評発売中!!  1988年2月生まれ、滋賀で頑張る福岡県人!

どばふ祭り開幕!狙い所とは?

雨のタイミングもガイドでしたが、濁りの影響が少なかった島周りなどでも「HUミノー111フローティングスイッシャー」を使った表層の釣りがカナリ効いてきました!

HUミノー111フローティングスイッシャー

ハイドアップ公式「HUミノー111フローティングスイッシャー」詳細ページはこちら

最近のガイドでも徐々に濁りがとれてきたこともあり、そんなエリアにある取水塔、エビモでも引き続きどばふ祭りが継続中です。前回も書いたかもしれませんが、初夏のトップが効果的なスポットやエリアは、 スポーニングエリアだった場所や、その近くにあるエビモ、杭、岩、取水塔等の縦ストラクチャー。その近くで「HUミノー111フローティングスイッシャー」で、表層をひたすらにウネウネとタダ巻き。

シンプルな「巻き」にもコツあり

シンプルな巻きの釣りではありますがコツがあります。

それは以下の3つ。

①巻いている際のロッドの基本位置は水面平行の少し上くらい。

②ルアーのアイから約40cm前後のラインだけが水に浸かっている状態をキープ。

③多少潜っても良いので、ウネウネの動きだけは絶対止めない。

補足しておくと、①に関してはルアーが近づくにつれて下げていくようにすることがポイント。それから③に関してですが、たまに背中が出たり潜ったりするくらいがベスト。若干個体にも差があります。

タックルについて

では、最後にタックルについてお伝えいたします。

タックルデータ

ロッド:BLACK MACCA 71M+【ハイドアップ】

リール:26カルカッタコンクエスト DC PG【シマノ】

ライン:アブソルート HB[ナイロン](16Lb)【バリバス】

ラインに関しては、巻き専用にするのであれば やはり浮力のあるナイロンラインがオススメ。 ワームでも使うのであれば、フロロカーボンラインで 「アブソルート AAA[フロロカーボン]」(14Lb)がオススメです。

まだまだ7月一杯は初夏のどばふゲームが楽しめます!

琵琶湖の水が多いと、シャローの魚も増えるため、まだまだこれからがトップシーズンになります! 是非琵琶湖らしいどばふ!!!を楽しんでください!

WEB連載 琵琶湖今釣れるの、ココですばい!!たまらんばいスポット大捜査は隔週 木曜日 配信!

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