2026年6月19日に一誠(issei)から登場した「スパテラ 10in リアルライブリーマテリアル(生物比重)」。


すでにその実釣力の高さから話題を呼んでいますが、そんな中、一誠のYouTubeチャンネルで赤松 健さんによるショーゲキ的な実釣動画も公開されました。その動画がコレ!
今回は、そんな動画内で赤松さんが明かした「スレバスを狂わせる喰わせのノウハウ」や「シークレットセッティング」を徹底解説したいと思います!

「生物比重」とは?
今回登場した「スパテラ 10in リアルライブリーマテリアル」は、高浮力素材に微量の塩を配合、ノンソルトにけっこう近い薄塩比重で水に馴染みやすく、自発的なゆらめきとスローフォールを実現した「生物比重」となっているのが最大の特長。
オリジナルのスパテンはある程度ロッドワークで「動かして誘う」のが有効なのに対し、リアルライブリーマテリアルは「糸を張らずに自然な自発アクションで喰わせる」ことが得意な素材となっています!
状況に応じてこの2つを使い分けることで、釣果をさらに伸ばすことが可能です。

「生物比重」はなぜ釣れる?
動画内で赤松さんが「生物比重のスパテンがナゼ釣れるのか?」その理由の1つとして挙げていたのが、フリーフォールさせた時のナチュラルさ!ラインを張らずともフォールさせるだけで釣れる圧倒的なルアーパワーがあること。

実際、ノーシンカーにしてフォールさせると絶妙な沈下速度、かつ「うめきながら揺れて落ちる」という極めて生物的なアクションを生み出してくれます。また着底後もわずかに揺らめいで誘い続けることが可能になっているんです!



ラインの存在を極端に嫌う天才バスであっても、ただ落とすだけでじっと見に来て高確率でバイトへと発展します!
さらに、10インチという巨大なルアーであるため、バスの視線をルアーに一点集中させ、見切られがちな「糸(ライン)の存在感」を完全に消してしまうという大きなメリットもあります。小さいルアーを見切るバスに対して、あえて巨大なワームを投入するのが効果的だったりします。

スレバスを狂わせる赤松的・2つの最強メソッド
動画内で赤松さんが実践していたワッキーノーシンカーリグを使った2つの食わせアプローチを紹介します。


ベイト、スピニングいずれのタックルでも使える
赤松的「スパテン生物比重」使い方①
ワッキーノーシンカーのフォール
まず1つが、基本にして最強のメソッド「ノーシンカーフォール」です。
岩盤の横などにキャストし、もがいているイメージでフォールさせます。着底後も揺れ続けるため、何もしなくてもバスに襲わせることが可能です。

赤松的「スパテン生物比重」使い方②
ワッキーノーシンカーの表層スイミング
赤松さんが実践する食わせテクとして、もう一つの使い方が、「ワッキーノーシンカーの表層スイミング」。
具体的にはワッキーノーシンカーリグで水面およびら水面直下を「ほわほわ」と泳がせ、絶妙な波紋を出しながら誘い食わせるアプローチです。
基本的にラインが水中に入っていないことで、バスに違和感を与えづらく、水面という壁がバスの食い気のスイッチを強烈におしてくれます!

赤松流・ワッキーノーシンカー
推奨リグセッティング
10インチのロングワームをワッキーノーシンカーで快適に扱うために赤松さんが実践しているリグセッティングもご紹介!
用意するもの:マス針、バネ(コイル状のもの。チューブでも代用可)

刺す位置:頭から辿っていき、リブ(溝)がない部分の少し後ろ。後半のリブが始まってから「3〜4つ目」あたりの位置です。
手順:指定の位置にコイルをネジ込みます。ワームを透かして中にあるコイルを確認し、コイルをまたいでス針を刺し掛けます。
このセッティングを行うことで、キャスト時やファイト時の身切れを大幅に防ぐことができます。



「フッキング」のタイミングに注意
デカワームゆえ赤松さんが実釣で徹底しているのが「早合わせしないこと」。
基本的に長いワームなので、針が口の中に入るのを待ってからアワせるのが鉄則!

バスがエサ(ワーム)を追い込みやすい位置で誘うとヒット率がかなり上昇!
誘う場所は、バスがエサ(ワーム)を追い込みやすいような、岸ギワ・壁ギワで誘うのもキモ!

スパテラ 10in リアルライブリーマテリアルは、1パック4本入りで価格は900円(税別)、カラーバリエーションは全8色で展開中です。
1パック4本入り、価格=900円税別

ただ釣れるだけでなく、「追わせて、見せて、吸い込ませる」というプロセスが最高に面白いルアーに仕上がっています。これからのハイシーズン、サイト、ブラインドでぜひ、その“生物感”マンサイのワームの効きっぷりを体感してみてください!






















































