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ケイテックカスタムロッドを徹底解剖【ロッド開発者を編集部が質問攻め!】

琵琶湖のバス釣り完全ガイド

Q7:ブランクス素材やテーパーについて教えてください

A7:テーパーは5機種ともほぼ同じようなファストアクションにしました。

使用感が大きく変わるのは混乱するので、あくまで硬さだけが違うというものにしました。

ブランクス素材は、一般的な弾性のカーボン繊維のチューブラーです。

ただ、そのカーボン繊維を竿の方向に対して45度の角度でクロスさせてシートを巻いています。

それにより、どの方向に竿が曲がってもねじれが生じにくくなります。

バス竿だと、キャストフィーリングが良くなります。テイクバックでしなった方向からそのまま竿が素直に前に出てくるといいますか、キャスト時に竿がぶれにくい。

また、スパイラルガイドでのキャストの際のキャストぶれを抑えています。

 

Q8:ブランクスが無塗装なのは?なぜですか?

A8:長竿を軽くするためなんです

7ft6inの長竿を軽くするためです。

 

Q9:グリップ&リールシートのこだわりを教えてください!

A9:グリップは天然コルク素材のセパレート、リールシートは富士工業社の既製品からセレクト!リールシートには滑りにくいようにラバーコート塗装を施しております

グリップは天然コルク素材のセパレートグリップ。

リールシートは富士工業社の既製品の中から選びました。

強いて言えば、そのリールシートに滑りにくいようにラバーコート塗装を施しておりますので、雨天でも、晴天で手汗掻いていても、滑りにくくしてあります。

 

 

 

Q10:【各パーツが気になる!】フックキーパーの独特な形や位置が気になるんですが?

A10:今回、フックキーパーもカスタムで作りました

さすが、ルアニューRさんです‼ありがとうございます‼

今回、フックキーパーもカスタムで作りました。

針を掛けておけばピンピンに糸を張ってなくても、外れずにフックをキープ出来ます。

また、テキサスリグにおいても針をワームに刺したままキープできるようにもしました。

で、握り込んでも、手に刺さりにくい形状にもなっています。

位置は、バットエンドに近く。リールより後ろです。

特にワームをまっすぐキープしたかったので、バットエンド側にしました。

向きはグリップのトリガーと同じ方向にすることで、竿でリグをつぶすことを防げます。納得の出来で気に入っています。

でも、あまりギシギシ引っ張らないでくださいね。あまり強い力で引っ張ると抜けてしまい危ないので。。。

 

Q11:【各パーツが気になる!】付属のロッドカバーが見たことないタイプなんですが?

A11:ロッドカバーをロッドソックスとしてお使えるようにしてみました

これも、ご購入いただいた後でも、ロッドソックスとして使えるように考えました。

 

Q12:【各パーツが気になる!】トッププロテクターというものが付属されていますが?

A12:竿のティップ部分は、輸送時も含めてカバーしておきたかったのです。どうせつけるなら、長く使えるようにと思い作りまし

竿のティップ部分は、輸送時も含めてカバーしておきたかったのです。どうせつけるなら、長く使えるようにと思い作りました。

ボートのストレージの中、車の中、などでもティップをプロテクトしてくれます。また、海外へ釣りに行くときなどにも安心できますね。

 

 

以上、話題のケイテックカスタムロッドを詳しく紹介してみました。

いやぁーこだわりがハンパなかったです!

現場で使ってみたいですね!

 

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