バチ抜けシーズンが終わり、東京や大阪などの湾奥は一気にマイクロベイト感が…。
ハクや稚鮎、アミにクルクルバチなど、小型のベイトが水面に溢れてボイル祭りなんてことも。とはいえ、ボイルしているのになかなか食わない、掛けてもすぐにバレると苦戦している方もいるかと。

そんなときこそ、“掛けるためのフックセッティング”が重要になってくるかも。
マイクロベイトパターンに「SPEAR-21 UA」
そんなマイクロベイトパターン攻略でオススメなのがBKKの「SPEAR-21 UA」。

2026年、新たに小型番手が追加されたことによって、よりマイクロベイトパターンに合わせやすくなっています。

ショートバイトもしっかり掛ける細軸ラウンド形状
マイクロベイトパターンのシーバスのバイトは、ガツンとルアーを吸い込むというよりも、水面直下で軽くついばむようなバイトや、飛び込んできてすぐ反転するようなバイトが多いイメージ。
なのでショートバイトで掛かりきらなかったり、掛かっても浅くてバレてしまったり。通常のフックでは掛けきることのできないバイトがあるのも事実。

「SPEAR-21 UA」は細軸&ラウンド形状によって抜群の刺さりを実現しており、若干外向きのストレートポイントで触れれば深く刺さり、フック自体も細軸設計で貫通力に優れています。

なので“魚が触れた瞬間に掛かる”、初期掛かりの良さが大きな魅力。防錆効果の非常に高いUAコート(ウルトラアンチラスト防錆コート)を採用しているので、サビにくく初期性能も長く維持してくれます。

また、ルアーの浮遊感やレンジもかなりシビアなこの時期。フックのサイズや重量でルアーのアクションやレンジが変わることも多いので、軽量な細軸フックとの相性もバッチリ。

定番の「FANGS-62 UA」と比べても、「SPEAR-21 UA」は繊細寄りのモデル。細軸とはいえ無理なファイトをしなければ良型サイズでも難なくキャッチすることができます。

最終兵器“メバルプラグ”にも対応するフックサイズ
マイクロベイトパターンの“最終兵器”としてボックスに忍ばせているアングラーも多いであろうメバルプラグ。
とはいえ純正のフックサイズは小さいので少しフックのサイズを上げて使いたい…なんて時にも「SPEAR-21 UA」はオススメ。

#10や#12番あたりのフックを乗せれば、シーバスでも安心してファイトできそうです。
ラインナップ
既存のサイズとして、これまでビッグベイトシーバスに最適な#1~#3/0の4サイズがラインナップされていましたが、今回新たに#18~#5/0とトレブルフックにおいて市場にあるすべてのサイズがラインナップ。
マイクロベイトパターン攻略には#6~#12番あたりが活躍してくれるかと!
| SIZE | WEIGHT | QTY | COATING |
|---|---|---|---|
| 18 | 0.09g | 6 | Ultra Antirust |
| 16 | 0.114g | 6 | |
| 14 | 0.139g | 6 | |
| 12 | 0.18g | 6 | |
| 10 | 0.23g | 6 | |
| 8 | 0.35g | 6 | |
| 6 | 0.53g | 6 | |
| 4 | 0.74g | 6 | |
| 2 | 1.07g | 5 | |
| 1 | 1.51g | 5 | |
| 1/0 | 2.17g | 4 | |
| 2/0 | 2.85g | 4 | |
| 3/0 | 3.54g | 4 | |
| 4/0 | 5.1g | 4 | |
| 5/0 | 7.73g | 4 |
価格も1パック500円程と非常にリーズナブル。ぜひ、マイクロベイトパターン攻略にお試しあれ。
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