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野池のカバー攻めにはPEスピニングタックルがオススメ【寄稿by一拓也】

こんにちは。一拓也です!

今回は早春の野池をチェックしてきたので、レポートさせていただきます!

当日はまずはサーチとして、ビッグベイト「プライマル(ロッドはブラストビーツ85XXHを使用)」で広範囲をサーチ!

キレイなS字アクションに少しロールを加えたアクションなので、流れや風を使ったナチュラルドリフトが凄い良いです!

 

そこからプリズムフローシャッド・クランキンスペックでレンジを下げて、バスのレンジと春に効く早巻きやジャークで誘いますが、ジャークにショートバイトがあったぐらい…。

 

移動後のカバーにバックスライド系ワーム「クラーケンJr.(ジュンバグ)」を手返しよく入れるとアタリがあり、BBC-73MHのティップできいてみると、明確な押さえ込むバイトがありフルフッキングすると、25cmほどのバスがきました!! ちなみにズル引きやカバー周りのアプローチにクラーケンオススメです!

 

最近オカッパリで活躍してくれているのがPEスピニングタックル

今日はカバー周りがアリなのかと、クラーケンJr.を打ち終えた後は、最近、オカッパリで超多用しているPEスピニングタックルでの攻めにチェンジ!

 

エグジグ0.9gをキャスト→フォール→シェイクで回収で、ピッチを早くすると引き込むバイトがあったので即合わせでカバーに巻かれながらも釣れストップフィッシングとしました。

 

BBS-64LにPE1号にフロロ8ポンドという組合せがオススメ

PEスピニングタックルは僕のオカッパリで、かなり定番タックルになっいます。

具体的なセッティングはBBS-64LにPE1号にフロロ8ポンドという組合せ。このセッティングは何をするのにもマッチしてくれ、カバー周りをフィネスで攻めるのにも、ダウショットやジグヘットワッキーやサイトフィッシングをするのにも便利!このセッティングは、是非試してみてください!

当日のローテルアー

早春は今しかないので、参考にしていただいて、記憶に残るバス釣って欲しいと思います!!