そう聞いても、そんなバカな…とはならず。
「こりゃ、釣れそうだ!」と思ってしまうのは、やっぱり信頼と実績のゲーリー4”グラブだからでしょうか。

タイラバのラバー無し4”グラブ
元ネタはゲーリー総帥 河辺裕和さん@hirokazu_kawabeのインスタのこんな投稿。
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福岡のゲーリーファミリー大石さん@sonic6061torpedo6030が、タイラバのラバー無し4”グラブで爆釣。何年も前に絶対グラブだけの方が釣れるから試してねって言ってたのを本当に試してみてくれた…という内容。
もうすぐ41歳になろうとする記者が、小学生の時に初めてバスを釣ったのがゲーリー4”グラブ。やっぱり何かこう琴線に触れるものがあります。
気になるのは、なぜグラブなのか。
河辺さんによれば「ラバーがあるからモグモグしちゃってなかなかフッキング出来ないんじゃない?なので4“グラブだけなら速攻でフッキング出来るんじゃない?」と。

言われてみればたしかに、バイトしてからフックアップに至るまでに、ラバーなどフッキングを阻害するものがないシンプルな構造ですもんね。それにゲーリーマテリアルは比重も重く、ワームだけが浮き上がるとかもなさそう。さらにさらに、なんといったって78色ものカラーラインナップがある。カラーローテだってお手の物な訳です。
実際のところどんな感じ?
実際に釣りに行かれた大石さんの投稿も見てみると。
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…デカいの釣れてますね。大石さんが考える4インチグラブ単体の特徴はこんな感じ。
①潮が緩いときでもバイトがでる
②ボディを食ってくるのでフッキングバッチリ
③ちょん掛けなのでカラーチェンジ1秒
④とにかくいろいろなサカナが釣れる
この日はマダイの他、アコウ、ヒラメ、アラカブ、レンコダイなどなど、とにかくバイトが多かった…と。
来る日も来る日も。手を変え、品を変え、あらゆる手段で狙われ続けてきたブラックバス。そのバスを40年以上の長きにわたり夢中にさせてきたゲーリー4”グラブを、広大な海でのびのび育ちルアーすら見たことないようなターゲットの目の前に落とすんだから…。
気になる方はお試しあれ!























































