【連続の油ヶ淵釣行】代掻き真っ只中の爆濁りで有効な神セッティングとは?/加木屋守(マーモ)
皆さんこんにちは!
先日はまたまた油ヶ淵へ行って来ました! 油ヶ淵はこの時期から代掻きシーズンに突入ということで、爆濁りになります(笑) 。この時期は各地のフィールドでこういう状況になることが多いと思いますが、油ヶ淵はその影響をモロに受けるフィールドで、特に雨後は+して爆濁りになりやすいフィールド。
今回はジャッカルチームの“ショーキ(徳田翔己)”(インスタ)と一緒に行って来ましたが、その代掻きの中で「キングジミーヘンジ」のフットボールジグヘッドの3.5g〜5gのシンカーを付けたストが炸裂! では、当日の模様をお伝えいたします。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール
濁り+シャロー場では「キングジミーヘンジ」の“スト”が効く
やはり重要なのは、バスに気づいてもらえる水押し。
「キングジミーヘンジ」は特に濁っていて水深の浅い所で強いイメージがあり、昨年も“大江川”や“五三川”に“霞ヶ浦”などで使うと、凄い釣果だったのは記憶に新しいと思いますが、やはり油ヶ淵でも大活躍でした。



ジャッカル公式「キングジミーヘンジ」詳細ページはこちら
そして狙う場所で重要なのは“水門”です。
先日「フリックシェイク」を紹介させていただいた時と同じようなエリアにはなりますが、今回は雨後+濁っていたので、明らかパワーのいる感じでした。
代掻きが落ち着くと「フリックシェイク」のジグヘッドワッキーでも全然釣れる状況にはなりますが、少し濁りが強いなと感じる場合は、この「キングジミーヘンジ」のストがオススメかなと思います。


この2つの釣りは僕の中でカナリ似ている要素がある釣り方なので、濁りの強弱に合わせて使い分けていただければ良いかと思います! 近いうちにまたYouTube「マーモチャンネル」でもアップさせていただきますので、そちらも是非ご覧下さい。
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