ルアーの後ろまでシーバスがチェイスしてきたのに、直前で見切られてUターン…。そんな歯がゆい経験、ありませんか?ハードルアーにスレきった状況で頼りになるのが、小沼正弥テスター監修のフローティングスイムベイト、ダイワ「モアザン セイルアッパー」。
落ち鮎やコノシロといった大型ベイトパターンで活躍する165Fに加え、いよいよ2026年5月、より場所を選ばずに使いやすくなった120Fが仲間入り!
モアザン セイルアッパー【ダイワ】

すでにラインナップされている165Fは、全長165mm・自重46gと存在感たっぷりのスペック。コノシロパターンなどで、大型のシーバスを狙う際に頼もしいルアー。 そして今回、イナッコパターンなど、より多彩なシーンで活躍してくれそうな、ダウンサイジングモデル120Fが登場。

上:120F、下:165F
| モデル | 全長 | 自重 | 価格(税抜) |
| 120F | 120mm | 20g | 1500 |
| 165F | 165mm | 46g |
ダイワ公式「モアザン セイルアッパー」詳細ページはこちら
取り回し抜群の120mm・20g
新たに登場する120Fは全長120mm、自重20gという設定。一般的なシーバスロッドでも投げやすい、使い勝手の良さが魅力。大規模河川はもちろん、小中規模河川や港湾部など、さまざまなフィールドで活躍してくれそうです。いつものボックスに忍ばせておけば、ルアーローテーションの幅を広げてくれること間違いなし。

ソフト素材がもたらすナチュラルな誘い
セイルアッパーの大きな特長は、ソフトエラストマー素材を採用していること。着水音がハードルアーに比べて優しく、まるで小魚が跳ねたような自然な音を演出。
キャストを繰り返しても、シーバスを警戒させにくいのが嬉しいポイント。


さらに見逃せないのが、「逆付け」されたハイレスポンステール。あえてテールを逆向きにして水中に入りやすくすることで水噛みが向上。水面直下のデッドスローリトリーブや、流れに乗せるドリフトの釣りでも、テールを振り子のようにしっかり左右に振ってアピールしてくれます。

加えて、ファイト中のバラシを抑える工夫も。フロントフックの接続部にはスイベルを採用。シーバス特有の激しいエラ洗いに対してもフックが柔軟に追従し、貴重なヒットをキャッチへと繋げてくれます。

状況に合わせて選べる!全7色のカラーラインナップ
カラーは、両サイズ共通で全7色がラインナップ。リアルなベイトフィッシュを模したカラーから、濁りやマヅメ時に効くアピール系まで揃っており、フィールドの状況に合わせて選べるようになっています。







もう間もなく登場する120F。スレたシーバスの口を使わせる新たな一手として、ぜひフィールドで試してみてはいかがでしょうか。




















































