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サカマタシャッド高比重タイプの開発秘話をdeps奥村和正が激白【デプスニュース10】

毎年、恒例企画となっているのが、デプスのNEWアイテムをエグる「デプスニュース」!

今年で何と10年目のロングラン企画になっています!

というわけで、今回もガッツリとエグらせていただきました!

なお各アイテムは奥村和正さんに動画でガッツリ語っていただきました!

奥村和正(Okumura Kazumasa) プロフィール

ご存知、デカバス直結系ルアーファクトリー「デプス」代表であり、日本屈指のデカバスハンター。デカバスに対する執着心は他に類を見ないほどで日々、マザーレイク・琵琶湖をはじめ、池原ダムや各フィールドの記録級サイズを狙い通りに獲るため、規格外のルアーやアプローチを開発&発掘&模索し続ける人物。

 

ここでは、サカマタシャッド高比重タイプを紹介!

サカマタシャッド高比重タイプ開発秘話【デプスニュース10×奥村和正】

発売以来、ドトウの釣果を叩きだすスティックベイト「サカマタシャッド」。

現在は5inch、6inch、8inchのラインナップで、サイズごとに最良なソルト含有率に設定し、針持ちのよさも実現。

ノーシンカーの表層攻めやルアー&魚が見えるレンジでソフトジャークベイティングとして使用されていたが、ここ最近はネイルリグやキャロによる中層&ボトム攻略で恐ろしい釣果を叩きだしているアングラーが急増。

ただ、リグや動かし方、サイズによってセッティングにバラつきがあるのも実情。そのバラつきをなくすべく、ボディ上半分をノンソルト、ボディ下半分を高比重にすることで、絶対的な安定感を実現。

ソルト含有率は6inchで75%、8inchで65%に設定し、高比重タイプとして6inchと8inchが2019年リリース予定(5inchはノーマルのみ)。

出典:YouTube LureNews.TVチャンネル