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【楽しみ!】テンリュウの人気ジギングロッドに追加機種

テンリュウの人気ジギングロッドに2019年は追加機種が続々!

ひとつはカンパチ、ブリ、ヒラマサといった大型回遊青物を狙うジグ・ザムドラッグフォースで、追加されるのはJDF5101B-G4/5。もうひとつが、ライトジギングロッドのホライゾンLJで、追加されるのはHLJ621S-FMLHLJ631S-FLLの2機種。

まずは速報で追加機種のスペックなどをご紹介! 近日、実物もお触りしにいきましょうかね~!

ジグ・ザムドラッグフォースにJDF5101B-G4/5追加

出典:テンリュウ

出典:テンリュウ

ジグ・ザムドラッグフォースに追加されたJDF5101B-G4/5はスローな誘いから電動ジギングまで対応する近海ジギングライトモデルのベイトロッド。

グラス素材をベースにC・N・T(カーボンナノチューブ素材)を配合。レギュラーアクションで、ジグの動きを抑えながらスローなテンポでのジャークが得意。

出典:テンリュウ

C・N・Tの詳細については以下を参照してみてください。
https://fishing.tenryu-magna.com/technology/concept.html#cnt

ドテラ流しにも対応し、扱いやすい1.78m(5’10″ft)。100mまでの水深で200gのジグに対応。

レギュラーアクション、ラインMAX50lb、PE2~4号、ドラグMAX8kg、218g。価格は47,000円。デビューは2019年初夏予定!

ホライゾンLJにHLJ621S-FMLとHLJ631S-FLL追加

出典:テンリュウ

スーパーライトジギングからライトゲームで大物に挑むモデルまでそろうホライゾンLJ。そのホライゾンLJに2機種が追加されます。

バット部にC・N・Tを採用した驚異の粘りはもちろん、「マグナフレックス製法」でソフトなティップと高い操作性も実現。

出典:テンリュウ

マグナフレックスの詳細については以下を参照してみてください。
https://fishing.tenryu-magna.com/technology/concept.html#cnt

 

近海スーパーライトジギングのスピニングモデル 「 HLJ631S-FLL」
近年ブームのスーパーライトジギングにスピニングモデルが追加。これまでのスーパーライトジギングモデル(HLJ641S-FUL)が水深50m、40g前後のジグの操作に長けたロッド。これに対し、追加されるHLJ631S-FLLは水深50m、60g前後のジグがメインとなる。

アクションはレギュラースロー、1.9m。MAXルアーウェイトは120g(ベストは上記の通り60g前後)、適合PE0.6~1.2号、ドラグMAX2kg、ウェイト104g。価格は33,000円。

ライトタックルチャレンジモデル 「HLJ621S-FML」
ライトラインで大物にチャレンジ! そんなロマンを追うならこのロッド。HLJ621S-FMLはスピニングロッドで、100m前後の水深で100g前後のジグを中心に最大150gまで操作可能。ハイピッチの回遊魚狙いから、誘い上げでのネギングスタイルまで対応してくれるそうですよ!

レギュラーアクション、1.88m。適合PE0.8~1.5号。ウェイトは123g。価格は33,000円。2019年春登場予定!

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウオーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。