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【スローテーパーモデル拡大】エラディケーターリアルフィネスに2機種追加

アブ・ガルシアのライトSWフィネスロッドであるエラディケーターリアルフィネスに、2機種が追加される(2019年1月下旬予定)。

「究極の軽さと感度への挑戦」が謳い文句の同ロッドに、」スローテーパーモデルが追加される。

ひとつは、人気モデル67SULよりさらに軟らかい、「スーパースローテーパースペシャル」な69XUL。もうひとつが67SULを長くした73SUL。

ブランク新製法「TAF」を採用し、過去最高のスペックがあるので、軟らかいロッドにありがちなダルさや感度の悪さを排除した究極のフィネスロッド。

69XULはスローテーパーのエクストラウルトラライトアクション。プラッキングはもちろん、ジグヘッドのリフト&フォールで掛けのスタイルにも使用できる軽さと感度。また竿を曲げて魚とのファイトを楽しめるという要素も魅力。アジやメバルをメインにメッキやショゴ、カマスなども狙うことができる。同様の特長を持ち、スローテーパーのウルトラライトアクションの7フィートモデルが73ULTとなる。