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オカッパリエギング講座!強風や横風時のエギ選定と対処法【寄稿by池内修次】

みなさん、こんにちは!デュエルの池内です。

池内修次 Syuji Ikeuchi プロフィール

デュエルプロスタッフで、エギング界のスペシャリストの1人。エギング釣行回数は年間150日以上。 中層エギングをメインに多彩なシャクリパターンを使いこなし、両眼2.0というおっそろしいまでの視力でサイトフィッシングも得意とする、笑顔がステキな寝ても覚めてもエギング! なアツいオトコ。 WEB動画番組「スマイルエギング」にも出演中 https://www.youtube.com/watch?v=fXWFLBamzkQ https://www.lurenewsr.com/32671/

 

シャローでの釣りも徐々にキビしい時期になってきたように感じますね。

数釣りも難しく、型狙いのチャンスタイム狙いの展開になってしまいます…(汗)。

 

先日、和歌山の沖磯で「EZ-Qフィンプラス ランガン3.5号」を使って晩秋のエギングに挑戦しました。

デュエル公式EZ-Qフィンプラスランガン詳細ページはこちら

 

朝イチは定番のシャロー撃ちをするもポロポロしか釣れず。

しかし、夕マヅメには怒涛の4連続ヒットからのキロUPをゲットすることができました!

和歌山もそうでしたが、今年の秋は台風による影響が大きいようで、毎年釣れていたポイントでも、イカが少なく型も小さめでした。

水深25mでのティップランでは秋イカサイズが釣れることが多く、非常に悩ましい年になりました。

そして、この時期からは北風が吹き日本海側ではそろそろ終盤になってくるエギング。当然、太平洋側でも北風に弱いポイントも多く、体感気温も下がってきます。そこで今回のお題はコチラ。

 

<今回のテーマ>~強風の中でエギングをする際のエギ選定と対処法~

一概に風があるといっても、正面からなのか? それとも背中? 右? 左? と状況は様々です。それによって対処法も異なります。

【強風時の対処法①】海に馴染むサスペンドタイプのラインを選ぶ

エギはいつも使っているモノでOK。ただ、2.5号や3号は比較的エギ自身が軽いので、ちょっとした風でもすぐに影響されます。

例えば、風によりラインが流されエギが引っ張られることにより、エギを止めることができず、イカに違和感を与えて警戒心をいだかせてしまいます。

そこで、釣り人が最初にできることが2つあります。まず1つは、サスペンドタイプ(水中に浮かず馴染んでいくタイプ)のラインを使用することです。

 

サスペンドタイプのアーマードシリーズを使用!

デュエルでは「アーマードライン」を始めとしたラインですね。比重が1.0あるので海水に馴染みます。

アーマードラインは、大きく分けて「Armored S」、「Armored F」、「Armored F+」、「Armored F+pro」の4種類があります。

その他にも、「エギング用」や「投げ」、「バス」と種類も豊富です。

ちなみに…。

「S」は、PEの原糸にシリコンをナノ融合させたモノ。

「F」はフロロカーボンをナノ融合させたモノ。Armored Fの詳細はこちら

 

「F +」は原糸自身を最上級のモノを使用しフロロカーボンをナノ融合させたラインです。Armored F+の詳細はこちら

 

「F +pro」は、その最上級クラスにあたるラインで、原糸は最上級のモノを使用。フロロカーボンを「F +」と比べよりハードに融合させております。ということは、耐久性に富んでいるってことですよ!Armored F+proの詳細はこちら

 

    私は「Armored F +」の0.6号を使用

ちなみに、私は「Armored F +」の0.6号を使用しています。少し脱線しましたがラインを変えると風対策ができるのです。

 

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