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【ライトショアキャスティング】細めPEとプラグに軽量メタルジグを使う湾奥での青物狙いスタイルを紹介

what’s up!! モンキーです!

秋も深まり、ショアからいろんなターゲットが狙える時期になってきました!というわけで、その中でも今回は僕自身、好きすぎる湾奥での青物狙いスタイル「ライトショアキャスティング」をご紹介したいと思います。

私のホームエリアである大阪湾の「西宮〜神戸エリア」を中心に、シーバス、チヌ、ロックF、回遊魚などを日夜、自由に追っかける、自称フリースタイルアングラー。モンキーInstagramはこちら

ライトショアキャスティングとは⁉

ライトショアキャスティングとはシーバスタックル、ライトショアジギタックルにPE2号ぐらいを合わせ、プラグや比較的軽いメタルジグで攻める釣り

まず最初にライトショアキャスティングって何? ショアジギとは違うの?ってことなんですが…。

僕自身は60gぐらいまでの比較的軽いメタルジグを使用した『ライトショアジギング』と、プラグを使った『ライトショアプラッギング』の双方の狙い方を総称して、『ライトショアキャスティング』と読んでいます。

使う道具的には、シーバスタックル、ライトショアジギタックルにPE2号ぐらいまでを使用し、比較的小型のルアーを快適に操って狙う釣り方です。

 

ライトショアキャスティングの有用性

このライトショアキャスティングですが、特に湾奥の身近なエリアで威力を発揮します!

湾奥はまた磯などと違って比較的足場の良いエリアがほとんどで、アクセスしやすいポイントが多いです。

湾奥の特長としては、ベイトフィッシュのサイズが比較的小さいことが多く、ルアーにスレた個体が多いことが挙げられます。

そのようなエリアでどういう攻めが有効なのか? というと、ライトなラインと食わせ能力の高い小型ルアーで繊細なアプローチが効果的です。

 

ライトショアキャスティングで使用するシーバスロッド、ライトショアジギロッドでメタルジグ30~40gを投げと、恐ろしく遠投できます!

実際、一般的なパワー系ショアジギングと呼ばれる100gぐらいのジグを投げるより、はるかに飛んだります。

さて、そんなライトショアキャスティングでの僕がオススメはサーフロッドで、具体的には『Surf Tribe  サーフトライブ』はおすすめです!
ボクは1112MHモデルを愛用しており、長さとロッドパワーから青物にもしっかり対応してくれます。

ジャクソン公式Surf Tribe  サーフトライブ詳細ページはこちら

 

 

ライトキャスティングで使いたい食わせのプラグ、飛びのジグを紹介

さてライトキャスティングで使うルアーなんですが、食わせ能力の高いプラグと遠投能力の高いメタルジグという2タイプをローテーションします。

一番食わせ能力が高いのはミノーやシンペンタイプのプラグだと思っています。飛距離はメタルジグには劣りますが、まずめ時の高活性な時間帯では、このようなプラグを使用する方が効率よく青物をキャッチできると思います。

 

オススメプラグ「アスリート12SSP」

今年はアスリートSSPが大活躍で、ブリサイズに迫るメジロもキャッチできました。

 

 

ジャクソン公式アスリート12SSP(120mm 33g シンキング)詳細ページはこちら

 

 

 

オススメヘビーウエイトミノー「ピンテールシリーズ」

ほかに愛用している外せないプラグは、飛距離もでるミノー「ピンテールシリーズ!」。

ヘビーウェイトミノーのパイオニア的存在で、ラインナップも豊富!状況に合わせて使い分けできるのがお気に入りの理由。

ちなみに今年は全体的にベイトの成長が遅いイメージで、小さなカタクチに着く青物も見受けられます。

このような青物は意外とシビアにルアーサイズを見ており、確実にベイトサイズにルアーを合わせないと食いません。なのでいろいろなサイズのモノがあるのは有利なんです。

ピンテールシリーズにはピンテール20という7cm20gモデルがあって、ヘビーウェイトミノーの中で最小サイズ7cmで、ほぼ反則級です(笑)。

このサイズ感は切り札的に使えるシーンが結構あるので、重宝します!

ジャクソン公式ピンテールシリーズ詳細ページはこちら

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