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G-TECジーテック初のスピニングモデル! 超軽量&超高感度な2機種が2024年1月発売決定(XSS-510FT-Pro,67ST-Pro)

寄稿:トモ清水
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新製品総力特集2024

こんにちは「ジーテック」のトモ清水です。間もなく今年も終わってしまいますが、今回はG-TECの最新情報をお届けできれば! と思います!

さて、私自身、20年以上にわたり複数の大手釣具メーカーでロッド開発に携わらせていただいた後、独立。
これまでの経験を活かし、またこれまでやってこれなかったことにチャレンジするために2023年2月に新たにロッドメーカー「G-TEC」を立ち上げさせていただきました。

G-TEC(ジーテック)

G-TEC(ジーテック)は、20数年にわたり複数の大手釣具メーカーでロッドデザイナーとして活躍したトモ清水が2023年に独自に立ち上げたロッドメーカーブランド。 釣りを楽しむ、という釣り本来の本質を追求出来る「ロッドづくり」をコンセプトに様々なジャンルのロッドを輩出中。 ※G-TECとは、Graphite(グラファイト) と Technology(テクノロジー)を合わせた造語の略。

G-TECでは、今までの枠にとらわれず、釣り本来の本質を追求出来る常識を破ったワクワクする「ものづくり」と「新しい価値」を目指して活動を続けています!

NEWロッドブランド「G-TEC(ジーテック)」徹底解剖

 

G-TECの第1弾ロッド「クロスセンシティブ・XSC-59ST-Proディアスロー」を含めリリースしたロッドすべてがSOLD OUT。ありがとうございました!

2023年の4月にはG-TECの第1弾ロッドとして、クロスセンシティブ・XSC-59ST-Proディアスローをリリース。

その後も第2弾、第3弾と~と、リリースさせていただき、結果、おかげさまで、すべてのロッドがSOLD OUTの状態となっています。

第1弾 XSC-59ST-Pro The”DEAR SLOW”(2023年4月14日初回リリース)
第2弾、XSC-71H    The “Bottom Contact”(2023年8月25日初回リリース)
第3弾 XSC-71ML+  The “Power Finesse Plus”(2023年9月5日初回リリース)

完売中のロッドに関して2024年に再生産/再販売を予定しています

ちなみに、現在完売しているロッドに関しては来年2024年に再生産/再販売を予定していますので、発売時期が決まり次第、みなさんにお知らせさせていただきます。

2023年リリースしたロッドではG-TECテクノロジーの結晶である「マグナス製法」を導入!

メイン素材には最高峰機種にしか採用されていない東レの最高強度を誇る炭素繊維「トレカ®T1100G」、「トレカ®M40X」を軸に東レ100%カーボンが採用されています。ナノレベル(10億分の1)で繊維構造を緻密にコントロールする焼成技術によって、高強度と高弾性率化を両立させた正に最強と呼べる素材をブランクスのメイン素材。大量のデータから解析、何万通りある素材、積層構成の中から最適解を導いている、現在考え得る最高の料理方法なんです。

トモ清水が立ち上げた「G-TEC」ロッドの核であるブランクス製法「MAGNUS製法」とは?

さて、ここからは2024年のNEWロッドについてご紹介!

今年8月に発表したG-TECの初のスピニングロッドとなる2機種が遂に2024年1月に発売決定。

G-TEC初! 第1弾スピニングモデルが、満を持して2機種リリースされます!
まずは必要不可欠なこの2機種から。この2機種は超軽量・超バーサタイルなスピニングロッド。

・XrosSensitive XSS-510FT-Pro ディアファースト(ファーストテーパー)
・XrosSensitive XSS-67ST-Pro フルフィルメント(スローテーパー)

この新スピニングでは東レの第三世代カーボンを採用!

東レ(株)炭素繊維「トレカ®T1100G」(33t)、「トレカ®M40X」(40t)を使用した新しい超軽量、超高感度ロッド。
※TORAYCAは東レ(株)社の商標登録です。

コンセプトはズバリ、今までの常識を変えるロッド。

第一弾のディアスローと基本コンセプトは何も変わっていません。そのコンセプトを継承したスピニングモデルになります。

ただの軽量アジングロッドを目指したわけでなく、スーパーバーサタイル性能と新たな付加価値のついた新感覚ロッドになっています!

ライトSWだけでなく、トラウト、バス釣りなど、あらゆる釣りで使える超バーサタイルモデル

基本アジングロッドベースですが、メバリング、エギング、クロダイなどのソルトシーンだけでなく、エリアトラウト、ネイティブトラウト、天然湖でのバス、管理バス釣り場など、その汎用性を高めるべく、テストした場所は合計26都道府県以上、あらゆるシーンでフィールドテストを重ねてきた、もはや何々専用ロッド、という枠、概念を超越し、あらたな価値を生むためのロッド。

41gのXSS-67ST-Pro The”FULFILLMENT”は?

たとえば41gのXSS-67ST-Pro The”FULFILLMENT”
この軽さで3号までの秋エギングを可能とし、サゴシさえ引っこ抜ける強度と粘りが特筆。
軽量ライトゲームロッドの常識を超えている
※サゴシの引き抜きはやめましょう。インスタリール動画の様子はロッドの強度試験になります。

 

1本の釣竿を時間を掛け、丁寧に丹精込めて凝縮させていくプロセスが堪らなく大好きなトモ清水。職人気質で派手な見せ方、売り方は地味で、開発もスローですが、そこだけは譲れない、職人の魂がもっとも熱く燃えたぎる部分。
このスピニングロッドを作った理由は繰り返しますが、汎用性ロッドは専用ロッドに勝てないのか?そんな常識を壊すために作ったのが今回の2機種です。

このロッド特性を実現させてくれたのがブランクスに東レ最先端素材T1100G,M40Xを駆使した、マグナス製法という最高の調理方法、独自のブランクス技術

その解決の糸口が、ブランクスに東レ最先端素材T1100G,M40Xを駆使した、マグナス製法という最高の調理方法、独自のブランクス技術でロッドを製作。

この素材を使ったロッドは増えてきましたが、料理と一緒でシェフが変われば素材が同じでも、全く違う味の料理に仕上がります。最高の素材を活かすのは、やはり設計者による製法が全て。

数々の専用ロッドを開発してきたからこそ、その専用ロッドをも凌駕する汎用性の高いバーサタイルロッドが初めて作ることが可能となった意欲作です。

自重や使えるルアーウエイト、詳細なスペックは追ってレポートしていきます。
正式な発売日はメーカーホームページ、もしくはオフィシャルインスタをチェックしてくださいね!

 

最後に、今回の2本に限らず、G-TECのロッドは、どんなアングラーの方に使ってほしいと思っているのか? というと…以下のようなアングラーにピッタリ! オススメ! と考えています。

G-TECのロッドは、このようなアングラーにピッタリ♪

・1本で何でも「本気」で楽しみたい
・もっとワクワクを感じたい!
・釣れなくてもキャストしているだけでも楽しいロッドを求む
・長く使える相棒のようなロッドを探している
・なるべくロッド本数を減らして釣りに行きたい
・どうせ1本に絞るなら中途半端なロッドは嫌だ。1本で満足出来るロッドを探している
・アジングなどライトゲームにおいて、さらに高感度なロッドを探している
(糸がたるんでいる状態でも手元に伝わる感度を体感出来る、水の中が手に取るように分かる、などなど byローカルエキスパート、G-TECロッドユーザーの多数の声)
・簡単に折れるロッドは嫌だ

(折れないロッドは世の中にはありませんが、G-TECはテクノロジーで従来製法より強度の高いロッド製作に努めています)

以上、ジーテックの最新情報をお届けしました! 最新情報はジーテックの公式ホームページ、公式インスタで随時発信していますので、ぜひチェックしてくださいね!

それでは、みなさん! どうぞ良いお年をお迎えください!

G-TEC(ジーテック)

G-TEC(ジーテック)は、20数年にわたり複数の大手釣具メーカーでロッドデザイナーとして活躍したトモ清水が2023年に独自に立ち上げたロッドメーカーブランド。 釣りを楽しむ、という釣り本来の本質を追求出来る「ロッドづくり」をコンセプトに様々なジャンルのロッドを輩出中。 ※G-TECとは、Graphite(グラファイト) と Technology(テクノロジー)を合わせた造語の略。