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東濃野池現場ナマ情報by水野浩聡【週刊ルアーニュース(7/13発売号)】

毎週金曜日に関西&東海エリアを中心に発売されている週刊ルアーニュースで連載中の「現場ナマ情報」!淀川や大江川はじめ、池原ダムや七色ダムなど人気フィールドの現状分析や今後の予想、オススメの釣り方などを各地の釣りウマアングラーがナマ解説!ルアーニュースRでその一部をご紹介!今回お届けするのは「東濃野池」!

東濃野池ってどんなトコ?

岐阜県多治見市や恵那市、土岐市や中津川市などの東濃地地区には数多くのバス釣りスポットが存在する。それらは総称して「東濃野池」と呼ばれ、かなりのメジャーフィールドとなっている。

2006年から続く、地元のアングラーの方々による清掃活動の様子

水野浩聡(みずの・ひろあき)。東濃野池群を隅々まで知り尽くす通称・トーノーの野池バカ一代。生まれ持ったセンスと東濃野池で培った無数のテクを武器に連日、フィールドを走り回る進化系アングラー。ジャッカル・プロスタッフ。

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今週の東濃野池ナマ情報

こんにちは。西日本を中心に記録的な豪雨となった今週。ニュースでは目を疑うような光景が飛び込んできたりするなど、自然の脅威を実感しています。地元の岐阜県内も山間部を中心に豪雨となり、大雨特別警報がでて河川の氾濫や土砂崩れなどが起きました。幸い自分の住んでいる地域は大丈夫でしたが、県内は場所によっては通行止めや危険度が高いエリアもありますので十分注意しましょう。安全をしっかりと確認したあとに釣りにいくようにしましょう。

ここからの状況は?

この豪雨後は週間予報を見るとすべて晴れマーク。おそらくこの号がでている頃には梅雨明けしていると思われます(7月9日梅雨明け)。
岐阜県の夏は相当気温が上がる地域が多いので、当然水中のバスにとってもなかなか過酷な状況。朝夕こそはSKポップやカエラなどのトップやフロッグなどの表層系に反応があると思うんですが、日中は基本的にはフォールベイトがメインになっていきます。

インレットとシェード、カバーは確実に狙うべきスポットとなるので、ヤミーフィッシュ、カバースライド3㌅、ファットイカなどの比重の高いワームのノーシンカーの出番。カバーとシェードの中にしっかりと落としていって、バスの方へルアーが迎えにいくようなタイトなアプローチが必要となります。

次のページでは陸っぱりでのタックルと爆発予想スポットを紹介!

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