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超簡単お手軽!チョイ投げゲーム!エントリー講座【ファミリーや子供連れの釣りに最適】

もう少しキスについて詳しく書いてみると…

キスが本格的に釣れだすのは6月頃からといわれてます。当然ながら釣果のムラはあるんですが、特に暖かい年はキスの接岸も早く、安定して釣れるよう。ちなみに6月から釣りはじめていつ頃まで釣れ続くのかというと、寒くなる一歩手前の11月頃。ただし、その時期やそれ以降も全く釣れなくなるワケではなく、水深のある越冬場所に向けて徐々に移動していく流れです。

ちなみに、冬でも越冬場所さえ見つけることができれば朝夕の時合で入食い状態に持ち込むことができるかも!というわけで、キスは夏が最盛期!! 7月、8月の暑い時期の朝マヅメと夕マヅメの涼しい時間帯が狙いドキなので、キスを狙って釣りたい方はご参考に!

7月下旬頃に淡路島での取材の際にキャッチしたキス。サイズは10―15㌢がアベレージ。エリアによって異なるが、7月後半戦になるとコレぐらいのサイズが群れで回遊しているようだ。群れの居場所をある程度特定できていれば取り合いになるので、引ったくりバイトが多発するゾ!

キスが一番狙いやすいとはいえ2inchクラスのワームが口に入る魚は全てがターゲット

さて、上記したように一応、キスが狙いやすい魚ではあるんですが、ハッキリいって2inchクラスのワームが口に入る魚は全てがターゲットともいえるんです。

ちなみに、港の波止でよく釣れるターゲットとしては、ベラ、ハゼ、フグ、ガシラ(カサゴ)という4魚種が挙げられます。

これらの魚はキスが釣れないような時間帯でもお構いなしにバンバン食ってきてくれることも多いので相当楽しめると思います!

 

そのほかは、シチュエーションによって変わるが、岩がゴロゴロしている場所やゴロタが点在しているような場所だったら、ガシラなどの根魚がよく釣れるし、アジの群れが沸いていればアジも釣れるし…。

とりあえず、ターゲットを限定せずに釣りをすれば1日中バイトまみれで過ごすことも不可能ではないぐらいお手軽な釣りです!

初心者の方でも子供さんでもテクニックなど一切必要なく釣れるので、家族で釣行する時はぜひチャレンジを!! 稀に釣れたキスにヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュが食いついたりする、ウレシイハプニングもあったりします!

 

覚えておいてほしい!チョイ投げゲームの要注意ターゲット

色んな魚が狙えるチョイ投げゲームですが、気をつけてほしい魚もいます!

フグは強烈な歯に注意

要注意な魚の1つ目はフグ! フグは強烈な歯を持っているのでフックを外す時に指を噛まれないように注意してください!!
異常なまでの活性の高さでルアーを追ってきて、カジってくるので、どうしても釣れてしまう!! フックを呑まれた時は指を突っ込まずにプライヤーで外しましょう。内蔵に毒があるので、くれぐれも持って帰って食べないように!

 

背ビレのトゲに毒がある、ハオコゼに注意

チョイ投げゲームでもエリアによって頻繁に食ってくるのが、このハオコゼ。背ビレのトゲに毒があって、刺されると痛みが引くまでかなり時間はかかるし、何よりも危険! 取り込みの時は最善の注意を払いましょう。あと、このハオコゼのほかにゴンズイなどもヒレに毒があるので要注意! ハオコゼに限らず、怪しい魚だなと思ったら迷わずにフィッシュグリップでつかみ、プライヤーで針を外してリリースしましょう♪

 

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