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【ヘッドライト派?もしくはチェストライト派?】ハピソンから待望の“ヘッドライト”が登場!

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新製品総力特集2023

ハピソンが展開する“チェストライトシリーズ”。

ヘッドライトとは仕様が異なり、肩に掛けて使用する超王道ライト。常に正面を向き、手元を明るく照らしてくれるライトと、形状、タイプ、価格帯などの異なる豊富なラインナップが魅力。皆さんはお使いになられたことはありますか?

ハピソンと言えば“チェストライトシリーズ”というように、これまでヘッドライトはラインナップされておらず、ヘッドライト派アングラーは、中々手を出しにくかったと思いますが…、遂にハピソンからも登場します、ヘッドライト! しかも機能性も実用性もバツグン! これでチェストライトとヘッドライト2種類から好みのタイプを選ぶことができるようになった訳ですが、皆さんはどっち派ですか?

充電式ヘッドランプ【ハピソン】

超明るい、シンプルな使い方。

が特長のハピソンの新製品「充電式ヘッドランプ」。約280lm(約63g)と約400lm(自重約74g)の光量違いで2モデルが展開予定で両モデル80g以下の超軽量設計に!

YF-280 約280 lm(約63g)

YF-281 約400lm(自重約74g)

着用イメージ

シンプルイズベスト!3つの点灯パターンで夜釣りを快適に

明るさ以外の魅力、それは使い方が至ってシンプルだというトコロ。メインライトとサブライト用(白色/赤色)に分かれた2つのボタンを押すだけの簡単操作。メインライトは周囲を明るく照らしたい時、白色サブライトはリグやルアーチェンジを行う時、赤色も同様の用途ですが魚に警戒心を与えにくい効果と安全を確保する時にも活躍。

YF-280 約280lm(約63g)

メインライト

サブライト(白色)

サブライト(赤色)

YF-281 約400lm(自重約74g)

メインライト

サブライト(白色)

サブライト(赤色)

充電仕様

また、名前の通り両モデル共に充電式になっています。日の高いうちやポイント移動中など、小まめに充電ができるのも嬉しいポイントですよね。

どっち派ですか?チェストライトとの使い分け

文頭でもお話した通りハピソンにはチェストライトシリーズがラインナップされていて、「充電式ヘッドランプ」の登場で両モデルから選べるようになりました。そこで、簡単に両モデルのメリットをお伝えしたいと思います!

チェストライトシリーズのメリット

・頭への締め付けが無い

・髪形などを気にする必要がない

・むやみに周りを照らしにくい、手元操作がしやすい

充電式ヘッドランプのメリット

・軽量でシンプル

・向いた所を照らしたい

・価格がリーズナブルでチェストライトや、他のヘッドライトよりも入手しやすい

ぜひ、それぞれの3点を参考にしていただき、「充電式ヘッドランプ」を含めチェストライトシリーズも試してみてくださいね!

スペック詳細
品名 使用電池 電池寿命 充電時間 光束 外形寸法 質量 防水性
YF-280 リチウムイオンポリマー電池3.7V650mAh メイン(強)+砲弾:約3時間、メインLED:(強点灯:約4時間、弱点灯:約7時間)、白色砲弾LED:約12時間、赤色砲弾LED:約12時間 約2時間 メイン(強)+砲弾:約 280 lm、メインLED:(強点灯:約 250 lm、弱点灯:約 60 lm)、白色砲弾LED:約 25 lm 59*34*38(mm) 約63g IPX4
YF-281 リチウムイオンポリマー電池3.7V1100mAh メイン(強)+砲弾:約2.5時間、メインLED:(強点灯:約4.5時間、弱点灯:約15時間)白色砲弾LED:(強点灯:約7.5時間、弱点灯:約36時間)、赤色砲弾LED:約19時間 約3.5時間 メイン(強)+砲弾:約 400 lm、メインLED(強点灯:約 330 lm、弱点灯:約 60 lm)、白色砲弾LED(強点灯:約 60 lm、弱点灯:約 13 lm) 57*42*39(mm) 約74g IPX4

ハピソン(Hapyson) プロフィール

充電式チェストライト・インティレイやヘッドライト、蓄光器、水中水魚灯、竿先ライト、バッテリーなどのライト関連、 ライン結び器、針結び器、エアーポンプなどの様々な便利釣具を世に送り出している。