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ぶっ飛び系メタルバイブ「クロスライドブレード」の特長を解説

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メジャークラフトのテッパン系バイブレーションといえば「クロスライドブレード」

出典:Vi sh

ご存じヒロセマンによる過去に行ったショアジギ実釣取材でもその実力をまざまざと発揮。「クロスライド」の名は、メジャクラのショアジギング専門ブランドを指し、ルアーとしてはその第一弾となったのがクロスライドブレード。

オリジナル110mm・40gに加え、現在は新たなサイズ展開や新色「ダメージ鱗」カラーなどが追加され、ますます広がりを見せています。

そこで改めて、クロスライドブレードについてまとめてみます。

クロスライドブレード

出典:メジャークラフト公式クロスライドブレード詳細ページ

サイズは110mmと95mmの2種

まず、サイズは110mm・40gに加え95mm・30gがラインナップ。当然110は、バツグンの飛距離を誇り大型青物にも持ってこいなサイズ。

そんな飛距離を継承しつつ、シャロー攻略にも適する95が追加されました。ウエイトに関しても30gほどまでが投げ慣れているという方もいると思いますが、そうしたニーズにもピッタリ。お手持ちのシーバスロッドで楽しみたいという場合にもマッチするはず。

当然ベイトフィッシュが少し小さい時などにも向いてきます。

△写真上は110mm、下は95mm。カラーにダメージ鱗を採用したもの

ダメージ鱗カラーも

そしてカラー。ノーマルカラーに加え、リアルな魚感が特徴の「ライブベイト」、さらに2022年に弱ったベイトを演出する「ダメージ鱗」も仲間入り。カラーローテの幅がさらに広がりました。

ダメージ鱗のひとつ、ダメージ腹グローイワシ

ノーマル・ライブベイトカラー

サイズ price
95mm(30g) ¥850(税込¥935)
110mm(40g) ¥880(税込¥968)

ダメージ鱗カラー

サイズ price
95mm(30g) ¥850(税込¥935)
110mm(40g) ¥880(税込¥968)

 扱いやすさもバツグン

バツグンの飛距離と、リーリング時の想像以上の引き抵抗の軽さでとても操作しやすく、さらにはフックは青物に対応する太軸を採用。

このあたりの2フックで太軸、さらに高強度スナップを標準搭載している点はシーバス用テッパン系とは異なる安心の強さがあります。

またタダ巻きのみならず、ブルブルッとリフトしてスッと落とすリフト&フォールも効く。

正直、気持ちよく投げて巻くだけでトラブルなく広くターゲットを探れる優れもの、ぜひチェックしてみてください。

メジャークラフト公式クロスライドブレード詳細ページはこちら

メジャークラフト MajorCraft

2002年2月設立のフィッシングメーカー! ルアーで狙えるあらゆる魚種ごとのロッドを開発! 低価格&高品質な高いコストパフォーマンスで人気。 数年前からはロッドだけでなく、ライン、ルアーなども手掛けている。