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スキッピングが簡単に決まる!ノーウエイトのブレードジグ!ティムコの「ロベルタブレード」

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スポーニングシーズンも一段落し、バスの意識も水面付近に向いてくる時期。

梅雨入り前後で雨も多く、水の濁りも気になるところ…。そんな今の時期に頼もしいルアー、「ロベルタブレード」がティムコより登場しました。

出典:ティムコ公式「ロベルタブレード」詳細ページ

「ロベルタブレード」はプラスティック製のヘッドを搭載したノーウエイトブレーデッドジグ。

水面直下をデッドスローに引ける、浮くチャターベイトです。

面白いようにスキッピングが決まる!

「ロベルタブレード」の使い方は簡単!

スキッピングでカバーに投げ入れ、水面直下を巻くだけ。スキッピングさせて…というと、不安に思う方もいるかと思いますが、「ロベルタブレード」はヘッドウエイトがないため、スキッピングがとにかく簡単に決まる。水面転がるかのようにカバー奥へ滑り込んでいきます。

ヘッド形状もすり抜け抜群なので、ストラクチャーを回避しながら水面直下を攻略することができます。

特に、濁りが入った満水のリザーバーでは強力な武器となること間違いなし!

ティムコスタッフ、大津清彰さんも千葉県の豊英ダムでバスを連発したとの報告も。小バスサイズから40UPの良型まで本気食いのバイトだったそうで。

カバーのさらに奥をスローに攻略

「ロベルタブレード」の武器はスキッピングだけではありません。水面直下をデッドスローで攻められる、スピードも大きなポイント。

ブレードの形状にもこだわり、ノーウエイトのヘッドでもしっかりと動くよう、特殊形状に仕上げてあります。また、トレーラーワーム次第でアクションが大きく変わるので、ブレード部分を好みの形に曲げて調整もできるそうです

攻略が難しいシャローレンジでも、キラメキとバイブレーションでバスにアピールし、本気食いを誘発させます。

また、搭載されているブラシガードはかなり強めになっているとのことで、ガード本数は必要に応じて調整が可能。調整の際は、ガードは抜かず、必ず根元から切るようにしましょう。

ガード本数 使用条件
ノーマル状態 ヘビータックルもしくはPEラインでの完全カバー攻略用として
ガード10本 通常のカバー周りで使用するセッティング
ガード5本 カバーの薄い場所や浮きごみが多い場所で使用する場合
ガード無し オープンウォーター用。触れたバイトもフッキングに持ち込めます

カバーにも強い#4/0フック搭載

「ロベルタブレード」では、ビッグバスやPEラインでの使用に対応した#4/0フックを搭載。

そのほか、トレーラーワームがズレないようナイロンガードと、ワームの動きを安定させるスタビライザーを下部に搭載しています。

スペック

タイプ:スローシンキング
ウエイト:約6.3g(ブレード、ヘッド、ラバー等込み)
本体価格:¥1078(税込)
Fecoエコタックル認定

ティムコ公式「ロベルタブレード」詳細ページはこちら

カラーラインナップ

#02リアルベイトフィッシュ

#03パッションワカサギ

#05キュートアユ

#06シャートリュースシャッド

#100ブラックシャッド

#101ホワイトシャッド

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。