ZPIの新作ベイトリール「DU(デュアルユース)アルカンセ」シリーズが、続々と発表されました。

その中で、アルカンセRG-Cをレーシングチューンしたデュアルユースが「DU-RG-C Rアルカンセ」。Rはもちろんレーシングチューンを意味しています。
周りくどい説明になってしまいましたが、要約すると…
・FW&SWで使えるデュアルユース
・アルカンセRG-Cをさらにレーシーにした仕様
というベイトリールとなります。
そもそもRG-Cとは…
DU-RG-C Rアルカンセ

ベースとなった「RG-C」とデュアルユースの「RG-C R」。RG-C Rは、淡水海水共用ということで、元々評価の高かった「RG–Cスプール」に防錆SiCBB(ボールベアリング)を搭載。

摩擦抵抗の軽減や低弾道キャストが決まり、より繊細なアプローチが決まるだけでなく海水に対するケアも大幅に向上しています。
加えて、大口径スタードラグ。淡水・海水で使用できるRG-C Rですが、近距離の超ピンスポットで決まるキャストが特長。
片手(指)でラインスラックのコントロールが可能で、「正確にテンポよく」撃っていくには非常にありがたい大口径ドラグとなっています。

非常に評価の高いRG-Cが、さらにレーシーに、そしてデュアルユースに…。
ギア比も分かりやすい3タイプ。6.6:1のNS(ノーマルスピード)、7.3:1のHS(ハイスピード)、8.1:1のXHS(エクストラハイスピード)。用途に応じて選びやすい。

価格34,000円(税別)も、かなりオトク!?
DU-RG-C Rアルカンセ詳細ページはこちら






















































