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【遂に登場】家邊克己による「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルとプロトロッド「Advancement HSR-70」の実釣解説

連載:家邊克己の「週刊!アジングマニアックス」
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こんにちは、家邊克己です。

開発中の新製品で日々テストをしているわけですが、動画を撮影しながら皆さんにもその製品の進捗を見ていただいています。先日発売した「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルですが、それを使用した動画がこちらです。

出典:YouTubeチャンネル「THIRTY34FOUR」

「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルはもちろん、これを使うために開発中の「Advancement HSR-70」も実際に使用しながらの動画です。やはり実際に使用しているのを見ていただくのが使い方や特長のイメージをつかみやすいかと思います。

家邊克己 Yabe Katsumi プロフィール

サーティフォーCEO、製品開発責任者。全国津々浦々、アジが釣れると聞けば、ドコへでも足を運び、実際に釣って、アジングの楽しさを広く世に伝える、まさに「アジングの伝道師」というべき人物。かなり頻繁に全国各地で参加費無料のアジングセミナーも開催中! 釣具メーカー「34(サーティフォー)※社名は[みんな幸せに!]に由来」を立ちあげ、自身のノウハウを詰めに詰め込んだ製品開発に没頭中。京都府出身、福岡県在住、1958年9月生まれ。

「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルのアレコレ

この「Advancement HSR-70」と「Sキャリー」の組み合わせで特に見ていただきたいのはキャスト方法です。ジグ単以上に垂らしを長く取っていただきたいのです。

PEラインとリーダーの結び目がガイドの中に入らないように長めに垂らしをとり、ゆっくりと大きく回すように振りかぶってキャストをしてもらえば、かなり飛距離が出るハズです。

「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルも0.4gのジグヘッドと変わらないフォール速度

「Sキャリー」ヘビーウエイトモデルも従来の「Sキャリー」と同じように0.4gのジグヘッドと同じくらいのフォール速度で落ちますから、ジグヘッドが先行して落ちていきます。組み合わせるジグヘッドですが、オススメは「ゼログラヘッド」の0.6gです。

サーティフォー公式「ゼログラヘッド」の詳細ページはコチラ

ゼログラヘッド」の0.6gだとちょうどSキャリーと同じぐらいの速度で落ちてくれるので、表層でライズしているような状況なども狙えます。もっと沈めたい場合は0.8gや1.0gもアリですし、夕マヅメなどでは3.0gなど重いものを使っていただくのもイイでしょう。ヘビーウエイトモデルは5g、8g、10gがラインナップにありますが、これらの違いは飛距離の違いだと考えてもらえばOKです。

ブレイクなどの狙いたい場所がどのあたりにあるのかに合わせてウエイトをセレクトしてみてください。

沖でジグ単の釣りがしたくて開発した「Sキャリー」。まだ使ったことのない方はぜひ1度使ってみてください。攻める範囲が広がるはずです。

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