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【LIVING LEGEND第2弾】伝説が蘇る!メガバスのNEWルアー「LIVE-X MODEL1」を伊東由樹氏が解説

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メガバスの「ライブX」

今から30年以上前の1990年に誕生し、現在のメガバスのインジェクション成型ルアーの原点ともいえる伝説的なプラグ。

そのルアーが、現在の最新技術で往年の伝説的なプラグを再現、蘇らせるプロジェクト「リビングレジェンド」によって復活する…というのはむしろ必然だったのかもしれない。

【あの「ライブX」ついに復活】現代の最新技術で蘇る、伝説とも称されたルアーを伊東由樹氏が徹底解説!

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

ここに、つい最近公開された1本の動画がある。

2022年、LIVING LEGEND第2弾としていよいよ復活を遂げる「LIVE-X MODEL1」。そう、あの「ライブX」を現在の最新技術で復活させたプラグである。

この動画は伊東由樹氏が、そもそも「ライブX」とは。誕生秘話。そして「LIVE-X MODEL1」に搭載されたギミックや特長について、直接本人が徹底解説した動画。

その完成度は「戻れるなら当時の自分に、こういう形で作った方が良いよと教えたくなる」ほど…と。

百聞は一見に如かず。ファンならずともぜひチェックを。

伊東由樹(YUKI ITO ) プロフィール

30数年にわたり世界各地のメディアで驚異的釣果を叩きだしてきた伝説のカリスマアングラー。 アーロン・マーティンスをはじめ、数々のトッププロを育て上げ、エドウィン・エヴァース、クリス・ザルディン擁するトーナメントプロチーム「メガバスSTW」の初代監督を務め、3度目のバスマスタークラシック制覇とAOY(アングラーオブザイヤー)獲得に貢献。 米国法人MEGABASS of America Inc.初代CEOを務めた。現アイティオーエンジニアリング・フィッシングアドバンスドテクノロジー最高技術顧問。 ㈶ジャパングッドデザインアワードでは、200作品を超えるアワード受賞作品をプロデュースするフィッシング/スポーツ用品カテゴリー最多受賞デザイナー。 国際的に最も権威と歴史あるIFデザインアワード(ドイツ・ハノーバー)では、日本人初の快挙となる2018-20年連続受賞デザイナーとして、メガバス、アピア、I×I(アイバイアイ)をはじめ、数々のフィッシングブランドの名作を手掛けている。 メガバス㈱グループ創業者。

LIVE-X MODEL1

・MAX2.1m~シャローまでを軽快にコンタクトするミディアム・シャローランナー
・超高速明滅を発揮するハイピッチ・ローリングドライブ・アクション
・従来のダイビングクランクが苦手とした水深2m以浅のシャローでも、ヒラ打ちアクションを発生させてスタックを器用に回避。常にタフフィッシュを誘い続けて、リアクションバイトを誘発

Length:74mm Weight:3/8oz. Type:Floating Hook : #6×2pcs メーカー希望小売価格:1,940 円 (税別)

メガバス公式「LIVE-X MODEL1」詳細ページはこちら

 

本編はこちらからもチェック

出典:YouTubeチャンネル「LureNews.TV」

メガバス(Megabass)

1986年8月15日設立、静岡県浜松市を拠点とするルアーメーカー。デストロイヤーをはじめとする各ロッドシリーズ、各種バス、ソルトルアー、リールなど、あらゆるフィッシングタックルを輩出。 同社のCEO伊東由樹氏はアングラー、そしてルアー、ロッドデザイナーとしても有名で、同氏の手掛けるタックル&ルアーは実釣力の高さに加え、優れた機能美、造形美を放ち、国内外で高い評価を受けている。