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【はさむ力はワニの如く】サンラインのNEWプライヤー「クロコップ」をいじってみる

新製品総力特集2022

バス、ソルト、ショア、オフショアなどスタイル問わず。

釣り人なら1つや2つは持ってるはず。いや、持っておくべきアイテム「プライヤー」。

使い勝手重視、いやいや見た目のかっこよさも大事だそ。なんて、常に身の回りに置いておくアイテムだからこそ、少々こだわりたかったりして。

で、サンラインの新しいプライヤーが、どうやらかなりこだわったプライヤーみたいで。

 

フィッシングプライヤー クロコップ SI-200

カラー サイズ 希望小売価格(円)
ブラック 178×65mm 4,200

サンライン公式「フィッシングプライヤー クロコップ SI-200」詳細ページはこちら

 

頑丈かつ軽い。そして見た目も申し分なし!

ボディは頑丈なステンレスボディながら、スリム&軽量で扱いやすい大きさが特長。グリップには樹脂パーツがコンポジットされているそうで、寒い時期でも冷たくなりにくく、強く握ったときでも痛くならないそう。

プライヤー部分はラインをしっかり挟んでホールドできる仕様でノットをしっかり締め込むことが可能。このあたりが「はさむ力はワニの如く」たる所以でしょうか。

実際に持ってみると、見た目の重厚感に反し、めちゃ軽い。グリップの質感もしっとりしているというか、滑りづらく使い勝手も良さげです。

さらに、タングステンカーバイド製ラインカッター付き。

気になるカッターの切れ味はスッパスパ。太いリーダーから細番手のPEラインまでかなりの切れ味です。

ただし、個人的にはバツグンの切れ味を誇る同「ラインカットちゃん」の方が切れ味だけを見ると軍配。ライトゲームなどで特に切れ味にこだわる派なら、2個持ちが良いんじゃないかと。

また、圧着スリーブをプレスするミゾや、スプリットリングオープナーも搭載されていて、ソルトからバスまで、いろんな釣りに対応してくれそうな仕様です。

 

 

後、個人的には見た目にやられました。ミリタリーテイストというか、無骨な感じでさりげなくロゴの演出。控えめに言ってかっこよくないですか?

気になる方はぜひ!

サンライン(SUNLINE)

1977年設立、山口県岩国市を拠点とするラインメーカー。 独自技術の開発力が高いだけでなく、大手材料メーカーや大学研究機関との連携・共同研究 により、最新テクノロジーを駆使したライン開発も進めている。また各分野に約400人強のフィールドテスターがおり、現場からのフィードバックも豊富。 最新テクノロジーが導入されたあらゆるジャンル(バス、ソルト、トラウト、鮎、へらぶな、渓流など)のラインを続々と輩出中!