ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

でっかいマダコが連発中の常磐エリア。試してみたいデッカいタコエギ「オクトライズタコエギ2.0」

でっかいタコにはでっかいエギでどうでしょう?

関東周辺の船釣りで、現在マダコが好調なのが常磐エリア。鹿島、大洗、那珂湊など、各港出船の船で3kg前後をまじえつつ、数でも2ケタを超える人が多数。よい人では1人20パイほど釣れています。

デカいし、よく釣れているのです。

出典:茨城・鹿島港 長岡丸HP 3kgオーバー、時に5kgオーバーの特大サイズも上がっている

現在主流となっているのは、タコ用エギを使ったタコエギ釣法。

そんなデッカいマダコを相手にするなら、タコエギも頑丈でデッカいやつはどうでしょう?

ということで、試してみたいなぁと思っているのはラグゼの「オクトライズ タコエギ 2.0」です。

オクトライズ タコエギ 2.0

 

最大の特徴は「アシストカンナ2.0」システム。簡単にいえばダブルカンナシステムですが、前方に強靭なバーブレスフックが3本、そしてその3本をすり抜けた時にもタコを逃さないよう、後方にも4本のカンナが備えてあるという仕組み。

実は初代オクトライズタコエギにもアシストカンナシステムはありました。ただ、後方のカンナは全傘タイプの小さめのものでした。「2.0」にバージョンアップしたのはココ。

大型マダコでもしっかりと乗せきることができる仕様になっているわけです。

また、ボディサイズが4.5号と大きめ。大きいことで単純にアピールにもなるのがメリット。

また、ボディが大きいことで、そもそも海底の石の隙間などに入り込みにくいのも利点といえるでしょう。

そして、軽いスタックならスリ抜けてくれる段差の少ない「キールシンカー」もストレスなく使用できる要因となるはずです。

ちなみに今回は船釣りでの使用に主軸を置いて紹介しましたが、オクトライズシリーズはオカッパリでのタコゲームも意識したアイテムがそろいます。

こちらのタコエギも、もちろんオカッパリでOK。

デカいタコにはデカいタコエギ、きっちりフッキングさせて年末年始の食卓に絶品のマダコを飾ってみてはいかがでしょうか。

カラー

カラーも豊富で全10色。

レッドやオレンジ系から、アジカラー、そしてグローにチャートなど高実績カラーを豊富にそろえ、ブラックといったシルエット系も。

エギタコってエギのカラーを変えるのがひとつの楽しみであったりもしますから、なんとなく乗りが悪くなったなと感じたらリフレッシュする意味でも複数色違う系統を持っておくとイイかと思います(カラー変更後にすぐ乗ったなんてことも結構あるある)。

グローマーブル

シャイニングイエロー

レッドオレンジ

ローズピンク

オレンジゴールド

ブラック

オーロラホワイト

イワシブルー

ピンクヘッド

黄金アジ

希望本体価格:850円(税別)

ラグゼ公式「オクトライズ タコエギ2.0」詳細ページはこちら

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。