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天龍の「エンドベルト」は、よく考えられたロッドを束ねるベルト

ロッドメーカー天龍の、ロッドにまつわる優しいアイテムをご紹介。

天龍のエンドベルトです。

エンドベルト

ロッドベルトじゃなくてエンドベルト、ここがポイント。

まずは使い方動画をチェックしてもらいたいのですが…

動画をチェック

出典:Youtube「TENRYU CO.,LTD」

そうです。例えば2ピースのロッドを束ねる時の一番下側のベルトとして使用するのですが、半袋の設計になっています。

ここにジョイント部を入れることで、むき出しにならないから、直接地面に触れて傷つくなんてことがないんですよ。

また、ジョイント部の空洞から砂や潮などが入り込むと、これは気付きにくいし掃除しにくい。それらの気になるコトも軽減してくれますよね。

また、半袋なので、中にたまった小さなゴミなんかもひっくり返して掃除もカンタン!

ちょっとした工夫なんだけれど、よく考えられていますよね。

素材はクロロプレンで伸縮性もあり!

サイズはMが190×60mm、Lが280×60mm。価格はいずれも1,000円(税別)。

オンラインショップでもチェック!

購入は天龍公式オンラインショップでも可能です。

ちなみに今回はエンドベルトをご紹介しましたが、ティップカバーやロッドベルト、ラインやアパレルなど、知らなかった意外なアイテム類があるかもしれませんよ。こちらものぞいてみては?

■天龍公式オンラインショップ
https://shop.tenryu-magna.com/

天龍(テンリュウ)(てんりゅう)

1961年、六角竹竿加工業として下伊那郡鼎町下茶屋に塩澤製作所設立。1990年、株式会社 天龍に社名変更及び改組。創業当時、六角竹竿で一世を風靡し、1970年には日本初となるバスロッドを自社ブランドで発売。以降、カーボン素材を主軸に幅広い時代のニーズを先読みしたアイテムを輩出している。ソルトウォーターでは超軽量&高感度のSWライトゲームロッド「ルナキア」、ライトジギングでは「ホライゾン」が有名なほか、バス、トラウト、エリアフィッシング、さらにはテンカラなど、非常に幅広いジャンルでこだわりの強いロッドを生み出している。