ルアーフィッシングのトピックをこまめにお届けする釣りの総合ニュースサイト

フィッシュマンTVにゲスト出演!【ボートロックロケのサイドストーリー】

連載:加来 匠レオン「ライトゲームマニア」

実は今回の原稿はロケ現地で書いています。

2年前に企画されたフィッシュマンとインクス合同のロケ企画案でしたが、しかしこの2年、悪天候やコロナ禍による移動自粛などでなかなか思うようにスケジュールが組めず、2021年ロックシーズンもほぼ終盤のこの11月寸前になってようやく実現。

本来であればハタを始めとした根魚の活性が最も高い梅雨明け直後にやりたかったのだけど、まあ仕方ないですね^^;

レオン 加来 匠(Kaku Takumi) プロフィール

加来匠(かく たくみ) 中国&四国エリアをホームグラウンドとし、メバルやアジ、根魚全般の釣りを得意とする生粋のソルトライトリガー。レオンというのはネットでのハンドルネームとして使い始めたが、いつの間にか、ニックネームとして定着。ワインドダートやSWベイトフィネスなどを世に広めた張本人、新たなスタイルを常に模索中! 「大人の遊びを追求するフィッシングギアを提供する」ことを目的としたプライベートプロダクション「インクスレーベル」代表もつとめる。

 

鹿児島県 枕崎へ!

ともあれ、フィッシュマン赤塚ケンイチと竿を並べるのはとても楽しみでしたので、シーズンから若干外れてはいるものの気分はウキウキ。

ロケのアングラーは赤塚さんと僕と、それからディレクター兼任?の女性スタッフアングラー小野ちゃんの3人。そして腕達者なフィッシングカメラマンの三浦さん。

こんなメンバーで鹿児島県枕崎から出港する、遊漁船【松風】(通常は瀬渡し営業/時任船長 連絡先090-5388-3498 )に乗船。

結論から言うと、まず予想通りとても気さくでルアーフィッシングに対する造詣も深く、そして何よりエリア事情に精通したプロフェッショナルな船長でした。そしてボートも大きすぎず小さすぎず、舷側も低めで和船なのに比較的に甲板がフラットで釣りやすく、ボートキャスティングの釣りにももってこいの船でとても快適でした。

 

ロケの様子をチラ見せ

そんな松風でのロケ本編は後日フィッシュマンTVでご覧頂きたいので、今回は本編には登場しない「スタッフ小野ちゃん」の釣りと、船長がちょっと試したナッゾジグでの釣果などを絡め、僕がロケの合間合間休憩がてらにiPhoneとゴープロマックスで撮影したメイキング的なものをフューチャーリングしてお届けします^^

しかしフィッシュマン小野ちゃん、さすがよー釣りますw

それもジアイの谷間で少し空気が澱んだ感じの時に限って後ろで「きたーっ❤️」と声が上がる(笑)

南海域のハタ釣りは今回が初めての小野ちゃん。ナッゾジグヘビーゾーンの45gを軽く綺麗なフォームでキャストしてボトムを取り、そこから巻くだけのスタンダーな釣りに徹して次から次に色とりどりの魚を釣り上げ、その美しさに興奮しまくる様子をご覧ください^^

 

この投稿をInstagramで見る

 

LureNews(@lurenews)がシェアした投稿

そして、小野ちゃんの釣りを横目で見ていた時任船長が堪らず「面白そうなジグなので試させて」と。でお貸ししたら一投めで、しかも何と、シングルフック抱き合わせの地獄針仕様ではまず起こり得ないWヒット(バラハタ×ユカタハタ)釣果を達成。

 

この投稿をInstagramで見る

 

LureNews(@lurenews)がシェアした投稿

「リトリーブもすごく良いですがフォールでのアクションが抜群ですね」『これは絶対欲しいので送ってください」とお褒めいただきましたよ^^