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名作が進化して復活した「アオリーQフィンエース」を解説

連載:池内修次の毎日イカ曜日♪

皆さん、こんにちは〜!

デュエルの池内です。

今週も、アオリイカ情報はもちろんのこと、デュエル &ヨーヅリ、ゼスタなどの最新情報をお伝えしたいと思いますので宜しくお願いします!

さてさて、緊急事態宣言後の初めての日曜日は皆さん釣りに行かれたのかな?

私は、とても行きたかったのですが混雑をしているのでは?と思い行くのを断念しました。

でも、平日に休みがありますので取材ではありますが少しだけ秋のエギングに出掛けてみたいと思っています。

そこで、先週もお話しさせて頂いておりますが、私がどハマりしているエギ「YO-ZURI アオリーQ フィンエース」と「YO-ZURI アオリーQ サーチWグロー」のお話をさせていただきます。

今週はアオリーQフィンエースについて。

漁師さんも愛用するアオリーQ

毎年新しく出てくるエギに、ついつい忘れがちになってしまいますが、今までのエギの中には本当にスゴイエギがたくさんあります。

特に私がお勧めしているエギのシリーズを生み出しているYO-ZURI(ヨーヅリ)。

本当に初期も初期になりますが、エギと言えば…「ヨーヅリのアオリーQやん 」って言わしめた時期があります。

漁師さんがされている漁のひとつに「引き釣り」があります。

これは夜にボートをライトも点けずにゆっくりゆっくり動かし、腕を上下に動かしビシのついたラインの先にヨーヅリのアオリーQを付けてイカを釣る昔ながらの漁。

その漁は今でも行われており、春になれば和歌山の串本界隈でも見かけることがあります。

そんな方々が愛用していただいているのが「アオリーQ」になります。

そんな素晴らしいエギを作っているのがYO-ZURIシリーズになり、私が昔から大好きなエギになります。

名作が進化したアオリーQフィンエース

そしてアオリーQフィンエース。比較的新しいエギにはなりますが、「アオリーQ フィンエース」はそんなアオリーQの現代版ともいえるエギです。

アオリーQ フィンエースは、かつてアオリーQ エースと言う革新を起こしたエギが廃盤となり、その性能を進化させ復活したエギ。

革新を起こしただけあり、まさに釣れるエギの復活って感じなんです。

しかもフィンが付いたことにより、ダートをさせた後の安定姿勢が簡単に誰にでも可能になりました。

ダート系のエギなのに安定フィンにより喰わせる間合いをしっかりエギが作ってくれるんです。

特に秋のイカにはダート系のエギが良く、思いっきりシャクっても安定フォールしてくれるフィンエースはダート系エギの喰わせ能力を持たせた最高のエギに仕上がっていると思います。

使っていただけるとわかると思いますが、かっ飛びダートと安定フォールの両立で楽しいエギングをお楽しみくできると思います、ぜひ使ってみてださいね。

アオリーQフィンエース

サイズ(号) 重量(g) 沈下速度(s/m) 価格
2.5 10 約5.2 オープン価格
3.0 15 約3.7 オープン価格
3.5 19 約3.2 オープン価格

アオリーQ詳細ページはこちら

来週は、アオリーQ サーチWグローを紹介させていただきますね。

では、また来週のイカ曜日もお楽しみにね〜!

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池内 修次 (Shuji Ikeuchi) プロフィール

デュエルプロスタッフで、エギング界のスペシャリストの1人。エギング釣行回数は年間150日以上。 中層エギングをメインに多彩なシャクリパターンを使いこなし、両眼2.0というおっそろしいまでの視力でサイトフィッシングも得意とする、笑顔がステキな寝ても覚めてもエギング! なアツいオトコ。 WEB動画番組「スマイルエギング」にも出演中 https://www.youtube.com/watch?v=fXWFLBamzkQ https://www.lurenewsr.com/32671/

DUEL

1967年創業の老舗! 福岡県福岡市を拠点とするバス釣り&SW各魚種向けのルアー、エギ、フィッシングライン中心に手掛ける釣り具の総合メーカー。 デュエルの人気主要ブランドは3つ! 国内向けのルアーと釣り糸を主に扱う「デュエル(DUEL)」 主にイカ釣り製品と海外向けルアーを中心に扱う「ヨーヅリ(YO-ZURI)」 ラインやルアーを主に扱う「ハードコア(HARDCORE:釣糸、ルアー)」