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【手返しアップ】加木屋守(マーモ)がベイトフィネスタックルで「ビーク」を使うメリットを解説

連載:マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」

皆さんこんにちは! 今週も相変わらず「ビーク」が絶好調です(笑)。

何よりエビが小河川などに出始めることによって、よりスモラバのパワーが効いてきています。これまではパワーフィネスタックルを使った「ビーク」の釣りを色々紹介させていただきましたが、今回はベイトフィネスタックルを使った釣りを紹介!

というのも、先日「ビーク」のカバー撃ちでイイ釣りが展開できましたので、少しレポートさせていただきます。

 

「ビーク」はベイトフィネスタックルとの相性バツグン!

ビーク」はカバーで吊るすために開発されたスモラバ。

ただ、PEラインを使用したパワーフィネスだけに限らず、MやL〜MLクラスといった、ベイトフィネスタックルでも同じようにカバーを撃つことができます。

ジャッカル公式「ビーク」詳細ページはこちら

 

モチロン専用タックルの「リボルテージ ロッド」(RV-S68MH+)があることに越したことはありませんが、陸っぱりで竿の数が限られる時ってどうしてもありますよね? そんな時、巻きと撃ちを両方できるベイトロッドで「ビーク」を使うことができるんです。

ウエイトは少し重めの4.3gに、「ワムワム48」や「ファイボス」(3in)といった少し比重のある物をセッティングすると、ベイトフィネスタックルでも充分投げることが可能です。

 

ワムワム48

ジャッカル公式「ワムワム」詳細ページはこちら

 

ファイボス

ジャッカル公式「ファイボス」詳細ページはこちら

 

パワーフィネスの釣りは、スピニングリールを使うのでテンポが悪くなってしまうデメリットがあります。

足元などのカバーをテンポよく撃ちたい時、ボートでストレッチを流したい時はベイトフィネスタックルで使用することがオススメ!

実際に先日霞ヶ浦水系へ訪れた時は「ビーク」3.3g+RVBUG1.5に「リボルテージ ロッド」(RV-C69L+)のベイトフィネスタックルで足元をテンポよく撃っていって釣ることもできました。

 

ベイトフィネスタックルなら「ビーク」の全ウエイトが扱いやすいと思いますので、少し濃いカバーをベイトで攻めたい! っていう時は「リボルテージ ロッド」(RV-C610M)にハイギアベイトリールと12Lbラインをセット。

それに、「ビーク」(4.3g)+「ワムワム48」や「ファイボス」(3in)をトレーラーにして撃つと、キャストも決まりやすいですよ。

PEタックル以外の使い方でも「ビーク」が発売されましたら、ぜひ使用してみてくださいね!

 

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