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【ボリューミーなボディが狙った水深を正確にキープ】アクアウェーブ「マッスルバグ1.4in」を駆使した豆アジングゲームを紹介

寄稿:P!NKO

アクアウェーブ・フィールドテスターP!NKOでございます!

朝晩が少し肌寒いと感じるほど、日中も涼しくなってきましたね。そんな中で、私はアジを求めて様々なエリアでアジングを楽しんでいる訳ですが、この時期狙って楽しめるのが、平均15cm前後のサイズを狙う、いわゆる「豆アジング」ですね。

アタリはあるけど中々乗らない感じが夢中にさせてくれます。さて、今回はそんな豆アジングで普段から愛用しているオススメワームについて紹介していきたいと思います。

P!NKO(pinko) プロフィール

博多湾奥アジミーティングの首謀者。OLYMPICフィールドテスター。Aqua Waveフィールドテスター。

 

「豆アジング」激釣れオススメワームを公開

早速となりますが、私が普段「豆アジング」で多用しているワームは、アクアウェーブの「マッスルバグ1.4in」になります。

ルアー名 サイズ 入り数 税込価格
マッスルバグ1.4inch 1.4in 7本入り ¥385

アクアウェーブ公式「マッスルバグ1.4in」詳細ページはこちら

1.4inというコンパクトボディーにも関わらず、びっしりと刻まれたリブによってシッカリとしたボリューム感のあるファットボディ…。まるで小さめでぽっちゃりな私に似てますわwww。

私自身の「マッスルバグ1.4in」に対するイメージは「小さいけれど頼りになる相棒」。見た目のボリューム感から豆アジが吸い込まなさそうに思われガチですが、見ての通り10cm未満でもシッカリ咥えてくれますよ。

 

食い込みの良い理由

コレだけ食い込みが良い理由は、リブの深さが大きく影響しています。ボディの約半分が深いリブに覆われていて、フックを刺すボディの太さだけで言うと、スリム系の「スーパージャコ」とほとんど変わんないんですよ。

品名 サイズ 数量 税込価格
スーパージャコ2.4in 2.4in 7本入り 385円
スーパージャコ1.6in 1.6in 8本入り 385円

アクアウェーブ公式「スーパージャコ」詳細ページはこちら

 

見た目はファットだけど実は着やせするタイプ…。では、ここからはこの「小さいけれど頼りになる相棒」「マッスルバグ1.4in」のインプレッションという形で、先日の釣行を振り返りたいと思います!

 

「マッスルバグ1.4in」のインプレッション! 使うシチュエーションは?

まず私が「マッスルバグ1.4in」を好んで使うシチュエーションは大きく3つ。

 

「マッスルバグ1.4in」使うシチュエーション

①リグの存在感をシッカリ感じたい時

②潮に乗せてドリフトさせたい時

③フォールスピードを遅くしたい時

 

この3つが「マッスルバグ1.4in」を使うシチュエーションになります。ジグヘッドはアジのサイズに合わせて選びます。

サイズが16cmくらいまでなら「A.W. LOCK HEAD(A.W. ロックヘッド)」の(#10)を使用。

品名 数量&税込価格
A.W. LOCK HEAD 0.3g – 4.5g / ¥440[4本入り]
7g、10g / ¥440[3本入り]
A.W. LOCK HEAD・プロパック 0.3g – 4.5g / ¥880 [10本入り]
7g、10g / ¥880[7本入り]

アクアウェーブ公式「A.W. LOCK HEAD(A.W. ロックヘッド)」詳細ページはこちら

 

少し大きめの16~20cmクラスなら、「A.W. SWIM HEAD(A.W. スイムヘッド)」の(#8)がオススメ。

品名 数量&税込価格
A.W. SWIM HEAD ¥396 [4本入り]

アクアウェーブ公式「A.W. SWIM HEAD(A.W. スイムヘッド)」詳細ページはこちら

 

豆アジの狙い方

先日の釣行では、「A.W. LOCK HEAD(A.W. ロックヘッド)」(#10)の0.6gに「マッスルバグ1.4in」の組み合わせで豆アジを狙いました! ナイトゲームで狙い目となるポイントは常夜灯付近がメインとなります。常夜灯が作り出す明暗の周辺は必ずチェックすべきポイント。

まずは表層からカウントを刻みながらがらアジがいるレンジを探していきます。数投チェックしてみると、この日のアジは表層からカウント10までの間で護岸際付近にいる様子…。

 

護岸に沿うようにキャストし、際にいるアジへアプローチしていきます。

カウントを確認し、リグを水平移動させるようなイメージでコントロールしていくと…、ココっと豆アジらしいアタリが。10cmクラスが遊んでくれました。

マッスルバグ1.4in」は、ボリュームを活かしたスローなアプローチを得意としていて、狙いのレンジを正確にキープしてくれます。

つまり、レンジがブレにくいので、アジングの魅力である再現性をシッカリと感じることができます。

 

数匹釣ってこのポイントに見切りをつけてから、少し離れた護岸に移動します。こちらでは、潮が程良く流れていてボトム周辺での反応が良く、カウント30からのレンジキープで連発!

ワーム自体の潮噛みが良いため、ドリフトゲームでは特にリグの存在感をシッカリ感じていただけると思います。

ぜひ皆さんも「豆アジング」で「マッスルバグ1.4in」を試してみてくださいね!

AquaWave(アクアウェーブ)

兵庫県三木市を拠点とするソルトウォータールアー専門ブランド! アジング、メバリング、タチウオゲームなどのワーム、プラグ、ジグヘッドなどを主体に現場密着系アイテムを続々と輩出中!