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【サーフ青物専用設計】人気のスリム形状でブッ飛び仕様!シマノ「ビームポッパー130Fフラッシュブースト」

シマノのNESSAといえば、漢字で書くと熱砂。ご存知フラットフィッシュをターゲットにしたサーフゲームのラインナップ。

今回、新しく出るのは「ビームポッパー130Fフラッシュブースト」

そう、あのトップウォータープラグのポッパーなんです。トップでヒラメを狙う…?どうやら、そうではないようで。

 

ビームポッパー130Fフラッシュブースト

2021年9月登場予定

シマノ公式「ビームポッパー130Fフラッシュブースト」詳細ページはこちら

紛れもなくポッパー。青物シーンで人気のある細身タイプのポッパーです。

 

もちろん、ヒラメを狙う…訳ではない

サーフゲーム。ヒラメ・マゴチだけを狙う…わけではありませんよね。

ベイトが入っていれば青物など他のフィッシュイーターも接岸している訳で、ナブラが沸く…なんてことはしょっちゅう。そこで、広く「サーフゲーム」と捉え、シマノの最新技術フラッシュブースト、ジェットブースト、スケールブーストを搭載し、対青物などに作られたのが「ビームポッパー130Fフラッシュブースト」なんです。

 

サーフで求められるもの

遠浅だったり、常に打ち寄せる波があったり。一般に堤防などに比べ、過酷なシチュエーションとも言えるサーフ。だからこそ、サーフ用のルアーに求められるのは基本性能の高さ

 

飛距離がバツグン

広大なサーフを攻めるとき、そして沖のナブラを攻める時には、その飛距離が大きなアドバンテージ。ジェットブースト(AR-C重心移動システム)搭載で、細身ながら29gのウエイトがある。飛距離は申し分なし。

 

カップ形状と立ち姿勢

ボディより、さらに大きく設計された広口のカップが確実に潮を噛み、青物に効くスプラッシュと大きなポップサウンドを演出。カップ部分が視認性の高い鮮やかな赤というのも個人的にはツボ。

 

垂直に近い立ち姿勢

さらにそのアクションを確かなモノにすべく、浮き姿勢はほぼ垂直に。

#4リングに#2フック搭載の青物にも安心の設計

 

実際のアクション動画はこちらから

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

サーフといえばこの人!堀田光哉さんの解説動画はこちら

出典:YouTube「SHIMANO TV公式チャンネル」

 

スペック&カラーラインナップ

品番 タイプ 全長(mm) 重量(g) 飛距離(m) 入数(本) 本体価格(円)
XG-P13U フローティング 130 29 71.2 1 2,600円
注目したいカラーラインナップ

001・005は狂鱗ホログラム、002・003・006はよりアピール度の高い強鱗ホログラム、そして004にはナチュラルなアピール力が魅力の透鱗ホログラムを採用。

また、アピール系カラーの005・006・007のフラッシュブーストの金属プレートはゴールド仕様!曇りや雨の日、薄暗い朝夕まずめなどのローライトコンディションでのアピール力に期待!

基本性能が高い…ということは、サーフのみならず堤防やロックショアなんかでも使えるハズ!

秋の青物シーズンにいかがでしょうか!

シマノ(Shimano)

1921年創業。1970年に「レジャーを通して人々の健康に寄与する 」という企業哲学のもと、釣具事業部が発足。リール、ロッド、ルアー、用品などクオリティの高いアイテムの開発、製造、販売までを行い、釣具の総合ブランドとして、国内外問わず多くのファンを抱えている。独自の技術も数多く、世界に誇るジャパンクオリティを提供し続けている。